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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4813
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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家族間の金銭問題について相談させて下さい。 1年前に高齢の父親が病気で倒れ(母親は既に死亡)、入院後、現在は介護施

解決済みの質問:

家族間の金銭問題について相談させて下さい。
1年前に高齢の父親が病気で倒れ(母親は既に死亡)、入院後、現在は介護施設に入居中。
相続人になる人は私と姉の二人です。姉は父親の介護を事実上放棄しました。
そこで、現在は私の家の近くの施設に父親を入居させ、実質的に私が父親の施設に通いながら日常の生活サポート(リハビリ・買い物・散歩・外食・通院の付き添いなど)を実施中。
父親の貯金は、父親の意向を受けて私が管理しながら、施設入居費とその他生活費など、父親の貯金と年金で賄っています。このような状況の中で、姉が数年前に父親に数千万円のお金を貸したので、現在の父親の貯金は元々は自分のお金なのですぐに帰してほしいと要求してきました。父親本人は軽度の認知症のため、姉に以前お金を借りたことがあるのかか聞いても、借りていないとは言いますが、真相ははっきりしません。また姉に父親にお金を貸した証拠はあるのか問いただしても証拠はどうやら無いようです。しかし、姉はしつこく私に父親の貯金を返せと要求しつづけます。このまま数年が経過して、父親が他界した場合に、相続問題で姉から私が訴えられるのではと心配です。そこで、父親が存命中に父親名義で姉に対して正式に債権不存在確認を行いたいと考えています。どのような手続きをすれば良いのか教えて戴けませんでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、お姉様の返済要求は、どうも怪しいように思われます。

ただし、そのままにしておけば、将来的に相続財産においての争いにもなるでしょうから

まずは、軽度の認知症の内にお父様に公正証書遺言を作成しておいてもらうことです。

認知症でも、遺言が作成できない訳ではありません。判断能力がある時にすれば良いのです。

公証人は施設まで出張もしていただけます。

次に、金銭債務不存在確認の訴訟では無く、調停を申立てます。

調停の方が費用は安いですし弁護士の先生にご依頼する必要はありません。

呼出状が行くので相手が、謝罪してくれば、取り下げも出来ます。

それと、お姉様のしたことは、お父様に対する侮辱ですから相続人廃除の手続きも

されることです。

介護の放棄や有もしない借金を請求するとは言語道断です。

また、今後は、お父様に対して成年後見制度を利用して、司法書士の先生等の

専門職後見人に財産管理を任せれば、お姉様に財産を横取りされたり

相続の時に、ご相談者様が横領などしたと証拠も無く相手側から文句を言われないで

済むでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

supertonton様

本件に対するご回答およびアドバイス有難うございました。

できればもう少し追加でご質問させて下さい。

このようなケースで、成年後見人制度の利用を姉が拒否した場合でも、こちらから法的に専門職後見人による財産管理を実施するとこは可能でしょうか?

もし仮に上述した「姉の父への債権が嘘っだった場合」に相続人廃除の手続きとは、具体的にどのようにすれば良いのでしょうか? またこのような理由で姉の相続人としての権利の廃除が本当に可能なのでしょうか?

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうござます。

成年後見人制度を利用する場合は、他の親族が反対しても

家庭裁判所の判断になりますし、明らかに本人の財産を食い物にしている方の

意見は通りません。専門職後見人に任せた方が良いでしょう。

現時点で、後見人が必要なほどの場合は、推定相続人廃除は

家庭裁判所の申立に対して本人か遺言執行者しかできないので

本人の判断能力が、難しいようであれば、家庭裁判所は難しいので

遺言で遺言執行者に、推定相続人廃除の手続きを託す形で良いでしょう。

頑張って下さい。

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