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dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2878
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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不動産業者同士の売買です。テナントがついた状態で1棟の収益ビルを購入しました。購入後入居者より水漏れをなおして欲しい

解決済みの質問:

不動産業者同士の売買です。テナントがついた状態で1棟の収益ビルを購入しました。購入後入居者より水漏れをなおして欲しい訴えがありました。当社は購入時売主、仲介業者より漏水について一切の告知がありませんでした。ビルを調査すると数年前からの漏水は明らかで躯体の一部は腐食していました。入居者はずっと前所有者に「水漏れがするから修理して欲しい」と訴えていたとのこと。当社においても水漏れの告知があれば購入しなかった案件です。不動産免許保有会社同士の売買であり「瑕疵担保責任は負わない」と契約書にうたいましたが、この場合告知義務違反もしくは瑕疵担保責任を問うことは可能でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
>不動産免許保有会社同士の売買であり「瑕疵担保責任は負わない」と契約書にうたいましたが、この場合告知義務違反もしくは瑕疵担保責任を問うことは可能でしょうか?
ご相談の状況では、売主側の事業者が水漏れを認識しながら、ご相談者様側に告知しなかった可能性が高いものと思われます。
事業者間の取引であり、瑕疵担保責任を負わない旨の特約があったとしても、民法572条により瑕疵担保責任を問う事は可能であると考えます。
(参考条文)
民法572条
売主は、第560条から前条までの規定による担保の責任を負わない旨の特約をしたときであっても、知りながら告げなかった事実及び自ら第三者のために設定し又は第三者に譲り渡した権利については、その責任を免れることができない。
以上ご参考頂ければ幸いです。
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