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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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50代独身女性です。同じく独身の古くからの友人と,老後も含めたルームシェアを前提に,マンション購入を予定しております

解決済みの質問:

50代独身女性です。同じく独身の古くからの友人と,老後も含めたルームシェアを前提に,マンション購入を予定しております。二人とも,仕事をしており,今後結婚するつもりもありません。どちらか一人でローンを組むことになりますが,マンションを二人の共同資産として,どちらかが死亡した場合にもう一方に何らかの不利益が生じないようにするためには,どのような法的な手続きが必要でしょうか。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話しから、お一人様同士のルームシェアと言う事でしょうか?
団体信用生命保険(団信)のお話が出ていますが
団信の契約者は、金融機関(銀行)であり、受取人も金融機関になります。
そのため、ローン支払い人に何かあっても、不動産が補償されるのです。
マンションに関しては、持分はローンを支払おうが支払ってなかろうが
決めることはできると思いますので、2分の1ずつもっておけば
後は、遺言で相手に持分を遺贈するとすれば良いでしょう。
独身と言う事で、配偶者やお子様がいらっしゃらないので
推定相続人は、ご両親様かご兄弟様になります。
ご兄弟様がいらっしゃる時に、遺贈(相続人以外に相続させる)だともめる可能性は
ございます。
ここでは、きちんと遺言書を公正証書で双方が作成されれば
ご兄弟様には、遺留分が無いので、相続財産の請求は出来ません。
また、遺言等が煩わしければ、苗字が変わることに問題がなければ
年上の方が養子縁組をすると言う手はございます。
養子がいれば、ご兄弟様は、相続人にはなりません。
また、どちらかが将来的に認知症等になって成年後見制度を利用する可能性も
ありますので、今から、任意後見契約を利用して備えるのも手です。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ご回答ありがとうございます。

3点、質問があります。

1

<マンションに関しては、持分はローンを支払おうが支払ってなかろうが決めることはできると思いますので、2分の1ずつもっておけば
後は、遺言で相手に持分を遺贈するとすれば良いでしょう。

これについては、一旦マンション購入時に登記簿が契約者名になると思いますが、その後登記簿の持ち分を半分ずつに変更するという意味でしょうか。

後見人制度利用の可能性について、今から任意後見契約を利用するとありますが、この任意後見契約についてもう少し詳しく、利用のメリットとともに教えていただければと存じます。

ご提案頂きました方法ですと、何れにしても贈与税が発生するのではないかと思います。実質的にはローンの支払いは折半として、ローン契約者に家賃のような形で支払うことを考えています。実質的に支払いをしているのですが、法的には贈与税の問題を避けることは難しいでしょうか。

以上よろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご質問に分かる範囲でご回答致します。

1、確かに、ローンを支払っている人が一人であれば、持ち分が2分の1なら

贈与税がかかる可能性がございます。

ただし、持ち分が無い場合、相手方の相続人がうるさく言ってくる可能性もあると言うことです。

持ち分があれば、売却は難しいので、交渉の余地が出来ると言うことです。

持ち分は登記の時に決められます。

贈与税を考えると、相続時でも良いかもしれません。

贈与税よりも相続税の方が安いからです。

2、任意後見制度は、法定後見とは違い、相手がまだ認知症などになっていない

健康な判断能力がある時点で契約できます。

判断能力が無くなって、知らな人にお世話になるよりは安心です。

公証役場で契約します。

3、持ち分を分けると、贈与税が発生する可能性はあります。

家賃として払うと、後で贈与としても、何もご相談者様には残りませんから

場合によっては、貸与すると言うことで借用書を書けば

いざという時に、そのお金分を返金請求できることになります。

贈与はもどってきませんが貸与なら戻ってきます。

どうでしょうか。

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