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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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義理の母のことです。 義理父と離婚を10数年前にしたのですが、その前に家を新築していて義理母が連帯保証人になってい

質問者の質問

義理の母のことです。
義理父と離婚を10数年前にしたのですが、その前に家を新築していて義理母が連帯保証人になっていました。離婚後義理母は小さな一軒家をキャッシュで買い住んでいましたが、突然義理母のところに仮差押え通知が届きました。この場合連帯保証を抜いてもらわなかった母は支払う義務はあるのでしょうが、すべて母が支払わなければならないのでしょうか?その一部でも義理父に支払わせることはできないのですか?
ちなみに義理父は再婚し年金暮らし、前の義理母とともに買った家は売却、それに本人は自己破産はしていないと思うのですが・・・
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
Customer: 質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。残念ながら、どんな事情があるにしても連帯保証人であるかぎり、債務を支払う責任はあります。そのあとで、義理の母と義理の父の間でお金の請求をしていくことになります。つまり、まず義理の父に請求して欲しいという主張はできず、義理の母が支払った後に、支払った分を義理の父に請求していくことができるということになります。もし、義理の父に財産(貯金等)があれば、その財産を差押えることもできます。
Customer: 法律上、まずは義理の母は連帯保証人の責任を果たさなければなりません。それは法律で決まっていますので覆すことはできません。
Customer: その後に義理の父に支払った分を請求していくということになります。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

早速のご回答ありがとうございました。

やはり想像していた通りでした。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
連帯保証人には、たとえ夫婦であってもならない方が無難なほど厄介なものです。今回のようなケースですと、先の回答のように解決していくしか方法がないのが法律の限界です。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございました。

専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
こちらこそ、ありがとうございました。

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