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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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長年入院(約25年間)していた姉(長女)が亡くなり相続が発生したのですが、姉長女の財産管理をずっとしてきた姉次女に私

質問者の質問

長年入院(約25年間)していた姉(長女)が亡くなり相続が発生したのですが、姉長女の財産管理をずっとしてきた姉次女に私が財産管理資料の不明部分を聞いても「知らない」「無い」「わからない」の一点張りです。  過去25年間の取引があった各銀行、証券会社の姉長女口座の残高推移資料はどのようにしたら入手できるのでしょうか?
・調査依頼する時は税理士、司法書士、弁護士のどなたに頼むのがいいのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士・1級ファイナンシャルプランニング技能士・CFPです。
お答えいたします。
まず、銀行に対しては、取引履歴は、相続人であれば、単独で開示請求できます(下記裁判例参照)。
証券会社の場合も下記裁判例を前提に残高証明書は確実に出してくれます。
取引の経過推移の資料は下記参考裁判例に照らせば、出す扱いが一般的とと思われますので、まず、相続にとして証券会社に問い合わせることが一番です。
その際必要資料は、各会社によって異なりますが、最低限相続人であることがわかる資料、つまり、被相続人の除籍謄本、原戸籍、請求者の戸籍謄本です。
最後に、調査依頼するなら、弁護士が一番望ましいと思います。
(参考)
最高裁平成21年1月22日判決は次のようにしております。
金融機関が預金契約に基づき、預金者に対して口座の取引履歴を開示する義務があるとし、相続が生じた場合において「共同相続人全員に帰属する預金契約上の地位に基づき、被相続人の預金口座についてその取引経過の開示を求める権利を単独で行使することができる(民法264条、252条但書)というべきであり、他の共同相続人全員の同意がないことは上記権利行使を妨げる理由となるものではない。」
ご検討下さい。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

早速の回答ありがとうございました。

一つ心配事があります。それは大手都市銀行は合併を繰り返し、社名を変更し現在に至っています。それでも昔の残高推移資料を入手できるでしょうか?

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
形式的に保管期限が10年ということが多いので、10年以上前のものは出さない、ということもあるのですが、事実上保管していることがおおいです。
開示自体を認めるならば、昔のものも出てくることが多いとのではないでしょうか。
ただ、これらはどの銀行でも同じとはいえないので、一般論としてはなんともいえません。
対応としては、まず、被相続人が契約であり、相続人が、取引の履歴を開示したいのだが、と銀行に問い合わせることです。
その上で、銀行の対応に問題がありそうでしたら再度ご質問下さい。
ご検討下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

再度質問します。

姉長女の財産管理をしていた姉次女は弁護士(関西)に財産調査を依頼していました。 その弁護士は「過去の記録調査は不能」と私にメールで言ってきましたが私は信じられません。 25年前からの残高記録資料の提供は銀行、証券会社により情報提供レベルに差があるかもしれませんが、もし貴殿が、かなりの確率で過去の財産調査をして頂けるのであれば面会し、姉長女口座資料、及び現在判明している残高資料を持参し正式に不明期間の不明部分の調査を依頼したいと思うのですがいかがでしょうか? 検討を宜しくお願い致します。

基本情報

・亡き姉長女は関西で入院していた

・次女姉も関西で居住。

・私と妹は関東で居住。

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
お答えいたします。
仰るとおり、保管期限を過ぎているものについては、銀行によって異なると思いますが、「過去記録調査は不能」とはいえないと考えます。
取引履歴等は、弁護士等でなければ取得できない、ということはありませんので、まずは、該当すると思われる銀行に直接問い合わせてみるべきと考えます。
本サイトでは、直接の受任ができません。
申し訳ございませんで、具体的に専門家にご依頼される場合は、お近くの弁護士会などにご相談管足。

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