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fplawyer, 弁護士・1級FP技能士・CFP
カテゴリ: 法律
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知人なのですが、生活保護を打ち切られてしまいました 理由は親族名義の車を運転いていたからです ケースワーカーから

解決済みの質問:

知人なのですが、生活保護を打ち切られてしまいました
理由は親族名義の車を運転いていたからです
ケースワーカーから再三 乗らないで下さいと言われていたから、しょうが無いと言えばしょうが無いのですが。病気で仕事には就けず、病院へ通うのにも山間部で交通の便が悪いから…
役所の方はバスも電車も通っているのだからの一点張り
確かに交通の乗り物はありますが、生活保護費内で電車賃は厳しいといっていました
再申請は可能でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。
お答えいたしますので、よろしくお願いいたします。
結論ですが、具体的な状況がわかりませんので、明確にはお答えできませんが、次のような情報をもとに交渉し、
さて、生活保護行政は、原則として自動車の保有を認めておりませんが、次のような場合には認めるとしております。
(また、借用も同じように原則として認めていません問答集3-20 http://kofuken.main.jp/shiryo/)
現場では、本来認めるべき場合についても認めない、というような対応をしておりますので、不服申立てをすることも検討して良いかと思います。
なお、生活保護受給者の方や、その要件該当者で65歳以上など一定の方(下記参照)は、日本弁護士連合会の扶助制度を利用すれば費用がかからず弁護士を利用することが可能ですので、これも検討してみて下さい(情報から該当するかわからないため)。
通院等のための自動車保有
通院、通所及び通学のための自動車については、生活保護の利用者が次のいずれかの場合において、一定の要件を満たした上で、その保有が社会的に適当と認めらる場合であれば保有が認められる。
1 障害者である場合
2 公共交通機関の利用が著しく困難な地域に居住していると認められる場合
(問答集3-12 http://kofuken.main.jp/shiryo/)
なお、借用について、裁判例で、原則として借用を認めない運用は適法であるとしながら、借用の場合、所有と比較して、認容すべき例外事由に該当する場合が多いとし、一次的な借用であれば、これを禁止する度合いは小さくなると述べているものもあります。
(福岡地方裁判所平成10年5月26日判決)
必ずしも事例が妥当するとはいえない可能性がありますが、このような裁判例を指摘し、裁量判断の緩和を要求するということも検討してもいいでしょう。
※ 高齢者・障害者・ホームレス等に対する法律援助を利用できる人
1 65歳以上の高齢者
2 障害者
3 ホームレス
4 そのほか、精神、身体の障害や施設入所等のために、申請に困難を来している人。
 ご検討ください。
質問者: 返答済み 2 年 前.

補足

すいません

知人は52歳

心臓病でパイパス手術済

糖尿病 鬱病 一昨年くも膜下で倒れました

幸い後遺症は残りませんでしたが、仕事の出来る状態ではなく、昨日も呼吸に異常が有り病院へ行き、即入院と言われ、そこで初めて保護が打ち切られているのを知ったそうです

もちろん、、お金が無いので入金出来ず、診察代も自腹 泣け無しの3万を払って来て財布の中身は数千円との事でした

こんな状態でも福祉は他人事なのでしょうか?

再申請は可能でしょうか?

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
記載の状況では、現に生活ができないと思われますから、再申請はして下さい。
また、保護廃止決定に対する不服申立てをして下さい。
廃止決定は書面出来ていると思いますが、これを受領してから60日以内に行います。
先ほどの、高齢者・障害者・ホームレス等に対する法律援助を利用できる人ですが、現在入院中とのことですから、「4 そのほか、精神、身体的病気により施設入所等のために、申請に困難を来している人」に該当する可能性が大ですので、お近くの法テラス、又は弁護士会に相談して、高齢者・障害者・ホームレス等に対する法律援助を使いたいと申し出てみて下さい。
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