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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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弟夫婦の離婚訴訟についての相談です。 弟(55才)、弟嫁(61才)で別居20年、弟より離婚訴訟を起こしましたが

質問者の質問

弟夫婦の離婚訴訟についての相談です。
弟(55才)、弟嫁(61才)で別居20年、弟より離婚訴訟を起こしましたが、弟嫁は答弁書に今でも夫婦として成立しており、絶対に離婚はしない、と言って反論しています。 しかしながら、実際には夫婦生活は20年以上なく、法事以外は顔を合わせる事はなく、現在まできています。 双方代理人弁護士を立て、今までに4回開廷(答弁書、準備書面の応酬)している状況です。
そんな状況のなか、先日地方裁判所から弟宛に弟嫁より、「不貞行為に対する損害賠償」として25百万円請求の反訴状を受取りました。
質問は、弟嫁が離婚訴訟では離婚しないし、夫婦として継続している、とのスタンスを貫いているにもかかわらず、反訴にて25百万円もの請求を起こしてくる、この矛盾にどう対処したらよいのか、頭を痛めています。
勿論、弟は同じ弁護士に相談する、とは言っていますが、弁護士が忙しいためいつ会えるか分からない状況です。
何卒宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

確かに,そのようなことは矛盾に思えますよね。

しかし,嫁の立場からすれば少しでも相手を困らせるようにということで,ままあることだと思います。

対処方法としては,反訴状に書かれている内容に,淡々と反論し,そのような請求は認められないという答弁書を提出することです。

なお,反訴状は,今依頼している代理人弁護士にすぐに送るなり伝えるなりした方がよいです。

会えなくても電話でもよいので。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

先生、早々なるご回答、ありがとう御座います。

弟にアドバイスし、心労を少なくして上げたいと思います。

度重なるアドバイス、本当にありがとう御座いました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

いいえ,こちらこそありがとうございました。

質問者: 返答済み 2 年 前.

先生、その後の経過を連絡すると共に、本件告訴できるか検討中です。アドバイス頂けると幸いです。


 


弟と弟嫁(インド人)ですが、国際結婚の為、結婚時英文とそれを訳した日本語文の誓約書を作成し、お互いにサインしております。


 


結婚は破綻した場合、その原因となった人が配偶者に金員を支払う事をその誓約書には記載があり、英文では1万ルピー(日本円で19,000円)となっており、日本文では10,000ルピーと記載されています。


 


ところが、弟嫁から届いた訴状「不貞行為に対する損害賠償」25百万円の根拠として、結婚誓約書日本文が添付されていました。その日本文には、1を2に、最後の桁に,000、ルピーを円に、改竄された形跡がありました。それを持って、20,000,000円+慰謝料+弁護士費用で25百万円、との事です。


 


明らかに、弟嫁の改竄であり、弟としては民事告訴(地方裁判所)して、離婚裁判(家庭裁判所)を有利なものとしたいようですが、告訴は可能なのでしょうか。


 


もし可能な場合、何の事件とするのが正しいのでしょうか。宜しくお願いします。

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