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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4612
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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ご相談内容:亡くなった父の年金・預金などの管理状況や遺言書等について 71歳の男性です。家内と二人暮らしです。息子が二人いますが県外で働いております。 父が去る1月末に

質問者の質問

ご相談内容:亡くなった父の年金・預金などの管理状況や遺言書等について
71歳の男性です。家内と二人暮らしです。息子が二人いますが県外で働いております。
父が去る1月末に亡くなり、七七忌を来週に控えております。父は一人住まいでしたが、10年ほど前に脳卒中で倒れて入院し(当時父93歳)、後遺症や会話不能の状態で長年入院のまま103歳で最期を迎えました。
私の兄弟は、長女(東京在、現在73歳)、私、次女(69歳)、次男(66歳)、三女(N県、63歳)の5人。全員既婚で、次女、次男はそう遠くないところに住んでいます。
長男の私は、長年父母・妻・子ども3人の7人で暮らしていました。ところが23年前に母が亡くなったとき、全く予期せぬ兄弟間のトラブルが起きました。告別式の二日後、N県に嫁いだ三女が、亡母の高価な指輪を私の家内が盗った、自分のお金も盗られたと言いだし、家内と諍いになりました。この事態が大きくなり、果ては、私が亡き母の仏壇に向かって「地獄に落ちろ」と祈るとの狂気じみた話も出て許せなくなりました。姉妹が父を引き込み対立が深まり、更に私が窃盗のことで警察官を呼んだことに父は怒り、家を出て次女夫婦の所有する一軒家に移り住みました(父当時80歳)。そのような事情で長年父や兄弟とは絶縁状態になりました。
父には100坪の土地がありました。次男はその50坪を親から譲り受け、家を建てました。残った50坪は長男の私が譲り受けるはずでした。しかし、次男が目の前のその土地を常に欲しがり、三女もその土地を欲しがっていたこともこの諍いに絡んでいました。その土地については、父、私、次男、次女夫婦で話し合い、次男、三女、長女の3人の名義にすることに決めました。私は辞退しました。
ところがその5ヶ月後にはその土地は弟の名義になり、弟は4年後にマンションを建てています。三女は、このことについて特に何もない、何も貰ってないと言っていますがウソでしょう。三女の貧しかった様はすっかり変わりました。父はマンションの1室を与えられると思っていたようですが、その期待は裏切られ、泣いていたとも聞きました。
私は30代の頃、家を建てましたが、同居する父からは150万円だけで、すべて借金でした。返済の残は退職金で完納しました。宅地は市有地で借地でした。これも退職金で市から購入しました。
母は肝臓病を患い、入退院がよくありました。入院のたび、付添宿泊は父と私でやっていて、次女や次男は見舞いはしても宿泊までは皆無に等しい状況でした。私一人で1ヶ月ほど病院で寝泊まりし看病したこともあります。次男などは盆正月に来る程度で、県外にいる姉や三女は7.8年に一度来るかどうかです。
長男が親や仏壇をみるのは当たり前と押しつける一方で、親が亡くなると法律を楯に要求する。長男の私は親から何も貰っていません。兄弟もよく知っていながらこのような状態です。
父が家を出て、世間では私を親不孝者と目するような声も聞こえ、辛い日々を重ねなければならなくなりました。また、妹によって着せられた窃盗の汚名を晴らさねば、家内の実家・兄弟にも申し訳ないと、真実をはっきりさせるために5年前、兄弟の話し合いを設定し親戚の方数名にも出席してもらいました。そこで私から事の顛末すべてを話しました。姉妹は都合の悪いことには否定したり、覚えていないなどもありましたが、妹の盗難の話は問い詰めるとつじつまが合わなくなったりでした。更に一昨年、再び親戚を交えた話し合いを設定しました。三女はそこで説明に窮し、すべてウソであったことを認め詫びました。そもそも三女の話は当初から不自然な点が多く、捏造を指摘できるものでしたが、他の姉妹が三女を後押ししていたため混乱しただけのことです。詫びて済むものではありません。私たちの受け続ける世間の非難は、そう簡単に取り除けるものではないのです。
父が脳卒中で倒れ入院したとき、弟や次女夫婦から連絡なく、半年経って東京の姉から知らされました。私はこの10年間、週1~2回父の病院に行っていましたが、父が亡くなったことを知らされたのは翌日の昼頃でした。亡き父は病院から前夜葬祭会館に移されたようです。近くに住みながら、危篤、臨終の知らせをしない弟の神経・モラル・人間性が理解できません。告別式は兄弟の家族に限られた極質素なものでした。私に相談もありません。父には寂しい葬儀でした。
弟は私を極端に避けています。親戚付き合いはないようです。話し合いにも全く参加する意思がありません。父の話は封印し、父のものを独り占めし、何事もなかったように振る舞いたいのでしょう。極めて卑劣で、欲深さは尋常ではありません。
※説明が長くなって済みません。教えていただきたいのは次の7点です。よろしくお願い致します。
1,弟が父の金庫を預かっているようです。父が倒れて入院し、亡くなるまでの10年間の年金、預金、現金などがきちんと管理されているか気になります。不正がないか、正確に把握するにはどうすればよいでしょうか。またどのような点をチェックすればよいでしょうか。
2,入院費用は月7万円ほどでした。その支払いは弟がやっていました。父のお金で支払っているのかなと思いますが、このことについて留意すべきことがあるでしょうか。
3,遺言書の有無はどうすればわかるでしょうか。また弟が一人で勝手に開いて良いのですか。父が遺言書を書いたということを弟は聞きつけて、一昨年には立会人と思われる方を訪問し、聞き回っているとの話が伝わってきました。何を目論んでいるのかよく分かりませんが、この行為をどう捉えたらよいでしょうか。また立会人は、自分がそうならそうだと返事するものでしょうか。悪賢い弟の、度を超えた振る舞いを許したくありません。
4,父は2005年(平成17年)3月に脳卒中で入院しましたが、その年の9月に地方法務局より父宛に文書が届きました。父は入院しているので妹宛に送りました。ところが10月にも同じような文書が届いたので、法務局に赴いて、父が入院していることを告げ、用件内容を尋ねましたら、詳しくは説明を得られませんでしたが、カウンター越しに見えた書類から、どうやら弟がお墓の登記手続き(所有権移転、父から弟へ)をしているようで、父の住所が転々としているため本人の確認を得たい、そのための父への文書だったようです。
ただし、ここで不審なのは、父の入院中に兄弟に全く連絡がなくこそこそやっていること。また、後日登記書を取り寄せてみると、父との売買期日が平成16年12月9日で、登録申請受付が平成17年9月30日になっていること。つまりこの書類は、父が倒れて入院し7ヶ月も経ち、会話不能で手足も麻痺し、認識力も定かでない状況の中で、手続きがなされていることです。それが恰も父が倒れる前年に売買がなされたかのように記しているが、これは虚偽で文書偽造にならないでしょうか。弟が父の実印も保管しています。また、お墓は子孫には譲渡するのが普通なのではないですか。
5,母が生前、私名義で郵便貯金245万円余の通帳を作り渡されました。しかし、母の告別式のあと、父が弟と連れだって葬儀費に使うからと通帳と印鑑を要求してきたので渡しました。本人ではなく他人がこのように預金引き出すことに法的に問題はないでしょうか。23年前の話ですから参考程度に知っておきたいと思います。なお、姉妹3人も母から同じように預金通帳(各100万余円)をもらっています。病弱な母がこつこつ貯めた貯金でした。
母には母の預金通帳があっと思いますし、父も当然預金がありました。御香典も大分あったはずでしたが……。何やら自分が温和しすぎて嘗められていたのかなとも今は思いますが。
6,私は公務員でした。父の定年退職後、同居する父母を扶養に入れようと事務に相談したところ、父の所得・年金額などが多くて対象にならないとのことでした。母は父の扶養になっていました。しかし、同じ公務員の弟から父母を自分が扶養に入れたいと話があり、できない由の話を伝えたが、弟は手続きをするとのことでした。それは不正ではないかと思いますが、弟がそれを何年間やっていたかなど調べることは可能でしょうか。  弟は5年前に定年退職しています。これも念のため参考にします。
7,昨年、仏壇が弟の家にあるので、お盆に手を合わせに行きたいと伝えたら、来て欲しくない、来たら警察に通報するとの話でした。滑稽な話なのです。理由は言いません。これから先、仏壇の先祖に手を合わせることは叶わないのでしょうか。
以上、よろしくお願い致します。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、ご兄弟様と長い間、確執があったようです。ご相談者様は和解に尽力されていますが

他のご兄弟様は、確かに欲に目がくらんでいるようです。

質問に順番に分かる範囲でご回答致します。

1,弟が父の金庫を預かっているようです。父が倒れて入院し、亡くなるまでの10年間の年金、預金、現金などがきちんと管理されているか気になります。不正がないか、正確に把握するにはどうすればよいでしょうか。またどのような点をチェックすればよいでしょうか。

(ご回答)基本的に、判断能力があるかないかで考え方が変わります。

仮に、お父様が判断能力があれば、そのような手続きを委任したとも考えられます。

判断能力が無い場合は、同居の家族でも勝手に財産管理は出来ません。

その場合は、成年後見制度を利用することになります。

ただ、そこは、判断能力があったかどうかは争いが難しいところです。

2,入院費用は月7万円ほどでした。その支払いは弟がやっていました。父のお金で支払っているのかなと思いますが、このことについて留意すべきことがあるでしょうか。

(ご回答)入院費をお父様から出すのは問題はありません。

ただし、その場合も前述の判断能力があったかどうかが問題となります。

3,遺言書の有無はどうすればわかるでしょうか。また弟が一人で勝手に開いて良いのですか。父が遺言書を書いたということを弟は聞きつけて、一昨年には立会人と思われる方を訪問し、聞き回っているとの話が伝わってきました。何を目論んでいるのかよく分かりませんが、この行為をどう捉えたらよいでしょうか。また立会人は、自分がそうならそうだと返事するものでしょうか。悪賢い弟の、度を超えた振る舞いを許したくありません。

(ご回答)公正証書遺言の場合は、公証役場に問い合わせればわかります。

問題なのは、自分で書いた自筆証書遺言の場合は、家庭裁判所に行って相続人全員で

検認をしないといけません。そう言うのが無いのは、公正証書遺言か遺言が無いかです。

仮に遺言が無い場合は、相続人全員で遺産分割協議書を作成しないと相続手続きは出来ません。

4,父は2005年(平成17年)3月に脳卒中で入院しましたが、その年の9月に地方法務局より父宛に文書が届きました。父は入院しているので妹宛に送りました。ところが10月にも同じような文書が届いたので、法務局に赴いて、父が入院していることを告げ、用件内容を尋ねましたら、詳しくは説明を得られませんでしたが、カウンター越しに見えた書類から、どうやら弟がお墓の登記手続き(所有権移転、父から弟へ)をしているようで、父の住所が転々としているため本人の確認を得たい、そのための父への文書だったようです。
 ただし、ここで不審なのは、父の入院中に兄弟に全く連絡がなくこそこそやっていること。また、後日登記書を取り寄せてみると、父との売買期日が平成16年12月9日で、登録申請受付が平成17年9月30日になっていること。つまりこの書類は、父が倒れて入院し7ヶ月も経ち、会話不能で手足も麻痺し、認識力も定かでない状況の中で、手続きがなされていることです。それが恰も父が倒れる前年に売買がなされたかのように記しているが、これは虚偽で文書偽造にならないでしょうか。弟が父の実印も保管しています。また、お墓は子孫には譲渡するのが普通なのではないですか。

(ご回答)仮に、有印私文書偽造なら、争うことは可能です。

5,母が生前、私名義で郵便貯金245万円余の通帳を作り渡されました。しかし、母の告別式のあと、父が弟と連れだって葬儀費に使うからと通帳と印鑑を要求してきたので渡しました。本人ではなく他人がこのように預金引き出すことに法的に問題はないでしょうか。23年前の話ですから参考程度に知っておきたいと思います。なお、姉妹3人も母から同じように預金通帳(各100万余円)をもらっています。病弱な母がこつこつ貯めた貯金でした。
 母には母の預金通帳があっと思いますし、父も当然預金がありました。御香典も大分あったはずでしたが……。何やら自分が温和しすぎて嘗められていたのかなとも今は思いますが。

(ご回答)お話からだと、名義預金の可能性があるので、名義預金とは実際には贈与されて

いない預金です、それは、相続財産となるので、葬儀費用として使うことも可能性としてあります。

そこは相続財産としての争いになります。

6,私は公務員でした。父の定年退職後、同居する父母を扶養に入れようと事務に相談したところ、父の所得・年金額などが多くて対象にならないとのことでした。母は父の扶養になっていました。しかし、同じ公務員の弟から父母を自分が扶養に入れたいと話があり、できない由の話を伝えたが、弟は手続きをするとのことでした。それは不正ではないかと思いますが、弟がそれを何年間やっていたかなど調べることは可能でしょうか。  弟は5年前に定年退職しています。これも念のため参考にします。

(ご回答)扶養かどうかは、自治体の方にご確認されればわかることでしょう。

7,昨年、仏壇が弟の家にあるので、お盆に手を合わせに行きたいと伝えたら、来て欲しくない、来たら警察に通報するとの話でした。滑稽な話なのです。理由は言いません。これから先、仏壇の先祖に手を合わせることは叶わないのでしょうか。

(ご回答)成人した兄弟の場合、一つの独立した家庭を形成しているので

先祖供養と言う道義的な問題は別として、住居侵入罪等は成立してしまいすので

勝手には家に入れない問題はあります。

ここは、十分に話し合いをするしかありません。

以上から、相続の問題として、遺言があるのかないのか、無い場合は、遺産分割協議を

どうするのか、遺言があっても遺留分の問題があるので、財産を独り占めは出来ません。

それらのトラブルは、家庭裁判所の遺産分割の調停をご利用されるのも手です。

遺産分割協議には時効はありませんが、早目に対応された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

早々にご回答をいただき、たいへんありがとうございます。いくつか分かったことで気が楽になりましたが、もう少し詳しく教えていただきたく再度ご質問致します。よろしくお願い致します。

1,について
 父は年齢の割に大変元気者でした。足腰も強く、ダンスに興ずるなど、その達者振りは地方紙でも報じられたほどです。弟や妹、周囲の者は誰でもまさか父が倒れるなど思いもよらなかったはずです。倒れたのも知人を訪ねて、その訪問先でだったようです。父は妹夫婦の所有する一軒家で一人住んでいて、私の家を出た後、弟や妹との同居は全くありません。父が入院し、妹は翌日気になって父の住居に行ってみると、弟が早々に父の持ち物すべてを自分の家に運び込んだ後で驚いたとのことでした。金庫などもなく、妹によれば金庫が開かず、業者を呼んで開けさせたたはずだ、との話でした。何故そういうことをするのか理解できません。弟の慌てぶりが目に浮かびます。

(1)ご回答によれば、父の所有物に勝手に触れることは禁じられることで、この場合、

①もし弟の家に移すなら、兄弟たちの同意が必要であった、
  ②ましてや自分一人でコソコソ金庫を開く行為は法に触れる、
ということでしょうか。

(2)預金通帳の有無、その確認は銀行に問い合わせてなされるのでしょうか。もしそうなら、複数行に照会しようかと思います。また、株の証券などの有無は確認する方法があるのでしょうか。隠されたら知りようがないのでしょうか。

今回は、以上の点について教えてください。来週七七忌の法事で兄弟が揃うと思います。そのときの状況を見て、必要であればまたご質問をさせてください。とりあえず、今回のご回答をよろしくお願い致します。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

追加のご質問に分かる範囲でご回答致します。

(1)お父様が判断能力があれば、当然、お父様の委任があれば

何でも可能です。

ただし、倒れたことにより、判断能力が劣っていれば、兄弟の同意があっても

勝手には出来ずに、成年後見制度を利用するしかありません。

金庫を勝手に開くなど論外です。

本来は、窃盗罪や横領罪なのですが、親族の場合は、親族相盗例が働き

刑事告訴は出来ません。ただし、民事の損害賠償請求は可能です。

不当利得返還請求もあり得ます。

(2)相続人であれば、銀行等の残高等の請求は可能です。

どこの金融機関かは調べないといけないでしょう。

頑張って下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

再質問についてのご回答、ありがとうございます。

恐れ入りますが、質問5の名義預金について、もう少し詳しく教えてくださ

い。

母は小さな店舗を営んでいました。そこで貯えたものを、数名の子の名義で預金し、それを姉妹らは受け取っています。病弱ながらこつこつ貯め、それを我が子に与えようとしたのは、あくまでも母自身の意思であり、父や弟といえども、直接関係のない者が横からその通帳や印鑑を取り上げて使う、それが腑に落ちません。

私の場合は葬儀費用にということでしたので拒否できませんでしたが、前回記したように、母は自身の病のことなどあって、自分に必要な預金は十分していたはずですし、父は父で預金がありました。ご香典もかなり頂きました。当時、地方で葬儀費用はそう掛かるものでもありません。不思議に思うことは、本人でない者が預金を引き出すのは違法にならないかということです。

また、名義預金が相続財産として使うことができるなら、私名義の預金ばかりでなく、他の姉妹の300万余円も戻して相続財産にするよう要求できたのでしょうか。今となっては年月が経った話ではありますが……。

なお、ご親切な対応をいただき、ありがたく存じます。評価は2,3日後でよろしいでしょうか。

以上お願い致します。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

名義預金と言うのは、相続税などで問題となり

本来は、相手に贈与したものでは無く、名前だけ(名義だけ)利用して

財産を移動したように見せかけたものです。

名義預金かどうかは、贈与された相手が、通帳や印鑑を持っていて

相手がいつでも使える状態でないと名義預金と判断されます。

その辺りの家族の贈与の扱いは、遺産分割協議での話し合いと言うことでしょう。

頑張って下さい。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

これまでのご回答ありがとうございました。不慣れで質問の仕方にも考慮すべき点があったように思います。また、ご回答も「法律の一般論」であって、個々の状況への対処を示すものではないことを、あらためて「免責事項」を読んで分かりました。これで質問を終了致します。本当にありがとうございました。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

ご相談いただきまして誠にありがとうございます。

少しでもお役に立てれば幸いです。

また、何かございましたら、お気軽にご相談下さい。

よろしくお願い致します。

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