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カテゴリ: 法律
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面会交流調停にて困っていますが、質問よろしいですか?

解決済みの質問:

面会交流調停にて困っていますが、質問よろしいですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
弁護士です。
お答えしたいと考えておりますのでよろしくお願いします。
さて、面会交流調停が不成立で審判に移行とのことですが、具体的にどのような事でお困り、またはご心配なのでしょうか。
質問者: 返答済み 2 年 前.

御返答ありがとうございます。



2年前に離婚調停をし、その際は「面会交流については制限を設けない、いつでも会える」という事で決まりました。1年前に娘を連れて東京に引っ越し、それから面会交流が出来ない状態が続いておりましたので面会交流の調停を申し立てました。、4回の調停では、元嫁の拒否感が強く、調査官調査も実施し、裁判官にも登場してもらって説得をかけましたが、元嫁は頑なに拒否でした。僕にはDVなどなく、11歳の娘とは良好な関係を築いていました。しかし、調査官調査では「パパには会いたくない」と言っています。調査官報告書にも、「会いたくないと言っているが、元嫁が調停で反論している事とまったく同じ事を娘も言っているので、強い母親からの影響が考えられる」と結びつけられています。



私と娘は仲がよく、元嫁に内緒でメール交換や、電話(電話は娘から1週間に1回程度、かかってきていた。自分からはしていません)そして、内緒で5分ぐらい会った事もありました。娘とはとても良好な関係を築いていました。



それがバレて、調停になったのです。内緒でメールしたり会っていたのが逆鱗に触れて、一切の拒否になったのです。離婚して1年、同じ街に暮らしていた時は1週間に1回は会っていました。とても良好な関係でした。仲が良かった僕と娘が唯一、連絡方法を取る手段がメールでした。それでお互いが「会いたい」って事になって会っていたのです。



そして、自分から「離婚調停の取り決めごとを守るよう、面会交流調停をする」という事に至った訳です。



元嫁は中国人で(日本人に帰化しています)調停委員も、調査官も、あまりにも頑なで困っていたようです。



そして、調査官調査の時は「パパには会いたくないけど、祖父母には会いたい」と伝えたらしく、その事は元嫁は知らなかったらしく、娘に激怒したと思われ、先日の不成立になった調停の際に、娘が書いた「祖父母には電話したくありません、もうこれいじょう、私を苦しめないでください」「調査官さまへ、祖父母に会いたいって言ったのは10分の1くらい会いたいって言いました」



という直筆の手紙を持参して裁判所に提出しました。知っている娘の字とはかき離れた汚い字体で、「書かされた」手紙に間違いありませんでした。調停委員と調査官も言っていましたが、「こんなことをさせて・・・」って嘆いておりました。



そこで、もう話し合いをしても仕方ないので、審判って事になりました。このような事を踏まえ、相手方の拒否があまりにも強い時、面会制限される事があるのでしょうか?

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.

お答えいたします。

大変相手方の拒絶が強いのですね。

さて、調査官の調査結果からも、面会について制限すべき特別な事情は内容ですので、面会を命令する審判となると思われます。

審判で、面会を命令する場合の面会内容ですが、もちろん個別事情によって異なるのですが、多くは、月1回程度数時間と思われます。

審判になっているということは、相手方があくまで調停等で拒絶をしてきた事案です(本件もそうですが)。
このようなばあい、命令をしても直ちに円滑な面会を望めないことが多いため、あまり広範囲に面会を認めても(日数を多くするとか時間を長くするなど)、実際には審判どおりに実現しないことが強く予想されます。

そのため、まず、とにかく、会えない状況から会う状況をつくることを最優先にし、まずは、短い時間から始める、ということが多いのです。

とにかく面会を始めて、それを継続することによって、面会自体について、相手方の理解を醸成し、その段階で拡大を考える、という運用なのです。

そこで、審判では面会の日数、時間は短めが予想されます。

また、相手方が拒絶している場合、最終的には、強制執行となり、間接強制(命令に従わないと1日○○円払え、という命令を出す)命令を出すことを検討しないといけません。

その際、間接強制を実現するためには、審判で、面会の日時、条件が明確になっていないといけないことになっています(相手方の命令違反の事実を認定するためには、そもそも相手方がなすべき命令内容自体を明確にしておかないといけないためです)。
しかし、時間を長くしたり、日数を多くすると、違反の認定が困難になりかねません。そこで、このような配慮が必要なことから、審判の内容が短めに限定される場合が多いと考えられます。

以上のとおり、審判となると、短い面会交流の内容になることが予想されます。

まずは、とにかく面会自体を再開することを優先にする必要から、やむを得ない面があるとご理解下さいますようお願いいたします。

以上ご検討下さい。

質問者: 返答済み 2 年 前.

素早い御返答ありがとうございます。

調査官報告書には「面会交流を通してでしか、父親と娘の信頼の回復は望めない。まずは娘が会いたがっている祖父母に面会し、そこに申立人が同席するような形が望ましい。そして娘の拒否姿勢の言動は相手方の調停での拒否姿勢の文言とまったく同じであるから、母親からの強い影響が伺われる。相手方は夫婦の紛争に娘を巻き込んでいる事を反省すべきである」と結びに書かれております。

何かしらの面会交流の審判結果が出ればいいと思っておりますが、

間接強制の文言を作るには、審判前の今月末までに主張書面を出すように言われておりますが、その際に詳しく書くのですか?「会わせる」という審判が下されてから書くのですか?どのタイミングでそういう文言を入れた書面を出せばいいのでしょうか?

4回の調停でも、相手方の拒否姿勢は調停委員や、調査官の心証をかなり悪くさせているらしく、そういう調停でのやりとりも審判では考慮されるのですか?審判にあたり、当該調停委員、調査官は審判する裁判官と調停での経緯を話し合う機会はあるのですか?それとも、調停の内容はリセットされて、今から提出する書面が先攻しての審議になるのでしょうか?

自分も、まずは面会することを第一に考えているので、1ヶ月に1回、数時間でいいと思っています。それを重ねて信頼感を重ねていきたいと思っております。

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
返答ありがとうございます。
外出するため、少しお時間をいただきたくお願いいたします。
質問者: 返答済み 2 年 前.

ありがとうございます。

専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
回答が遅れました。申し訳ありません。
まず、審判をする裁判官と調停を担当している裁判官は同じです(調停では裁判官は殆ど出席しませんが、調停員から報告を受けて、評議をしています。
家事審判では、裁判所は、職権で事実と証拠の調査をできますので、調停で明らかになったことは、裁判所は判断の基礎とできます。
そこで、審判になったから資料がリセットされるわけではありません。
審判に提出する書面では、調停の出来事を踏まえて、ご質問者様の主張をされればよろしいかと思います。
ご検討下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お返事ありがとうございます。

調停時に提出した証拠書類はそのまま生きるとの事の理解でよろしいでしょうか?審判に提出する書面で間接強制出来るような文章を提案するのですか?

それと、娘に無理矢理書かせたような手紙は、どうみても「書かされた物」で、字もとても汚く、私が知っている娘の字ではありませんでした。調停委員も、調査官も「無理矢理書かされたのかもしれない・・・」と申しておりましたが、このような事をさせるのは、娘を苦しめているだけなのです。こういう事実を持ってして、「親権者としてあるまじき行為」とまで言えるでしょうか?このような事をさせた事は審判にも影響するのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が不完全.
専門家:  fplawyer 返答済み 2 年 前.
回答いたします。

調停手続と、強制執行手続きは、完全に別な手続です。
そこで、調停・審判手続では、まず、面会させる義務があることを認めてもらうことが必要です。
面会させる義務がある旨の調停が成立、または審判がなされ、それが確定した後、相手方が、その調停又は審判に従わない場合に、強制執行手続きを申し立てます。
その強制執行の方法が、間接強制というものです。
そこで、調停審判手続きでは、間接強制を求める、というような主張は不要です。
2 面会をさせないことは、基本的に、親としての義務、子どもの健全な成長を阻害する行為を考えられます。
このような行為があることは、面会をさせる方向で斟酌される事情といえるでしょう。
ご検討下さい。
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