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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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こんにちは。こまってます

解決済みの質問:

こんにちは。こまってます
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

面会交流ですが,お金はかかりません。

なぜなら,面会交流は,父親と会うという子供の権利を実現するためのものだからです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返答ありがとうございました。

「お金がかかりますか?」という質問は、「このサイトにお金がかかりますでしょうか?」という質問でした。紛らわしくて申し訳ございませんでした。

質問の趣旨ですが、以前にもこのサイトにて面会交流調停でのご質問をさせていただきましたが、先日、不成立になり、来月には審判という流れになりました。

その件につきましての質問なのですが、4回の調停では、元嫁の拒否感が強く、調査官調査も実施し、裁判官にも登場してもらって説得をかけましたが、元嫁は頑なに拒否でした。僕にはDVなどなく、11歳の娘とは良好な関係を築いていました。しかし、調査官調査では「パパには会いたくない」と言っています。調査官報告書にも、「会いたくないと言っているが、元嫁が調停で反論している事とまったく同じ事を娘も言っているので、強い母親からの影響が考えられる」と結びつけられています。

私と娘は仲がよく、元嫁に内緒でメール交換や、電話(電話は娘から1週間に1回程度、かかってきていた。自分からはしていません)そして、内緒で5分ぐらい会った事もありました。

それがバレて、調停になったのです。2年前に調停離婚しましたが、その際は「面会交流には特に制限を設けず、いつでも会っていい」という内容でした。

そして、自分から「離婚調停の取り決めごとを守るよう、面会交流調停をする」という事に至った訳です。

元嫁は中国人で(日本人に帰化しています)調停委員も、調査官も、あまりにも頑なで困っていたようです。

そして、調査官調査の時は「パパには会いたくないけど、祖父母には会いたい」と伝えたらしく、その事は元嫁は知らなかったらしく、娘に激怒したと思われ、先日の不成立になった調停の際に、娘が書いた「祖父母には電話したくありません、もうこれいじょう、私を苦しめないでください」「調査官さまへ、祖父母に会いたいって言ったのは10分の1くらい会いたいって言いました」

という直筆の手紙を持参して裁判所に提出しました。知っている娘の字とはかき離れた汚い字体で、「書かされた」手紙に間違いありませんでした。調停委員と調査官も言っていましたが、「こんなことをさせて・・・」って嘆いておりました。

そこで、もう話し合いをしても仕方ないので、審判って事になりました。このような事を踏まえ、相手方の拒否があまりにも強い時、面会制限される事があるのでしょうか?

今は審判に向けての書類作成を始めるところです。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

そういう意味でしたか,すみません。

新たにご質問内容を書いていただき,ありがとうございます。

それは子どもが犠牲になってしまっていますね。

審判では,子供の真の気持ちが優先されます。

今回の場合,母親は拒否の気持ちが強いですが,子供の真の気持ちは調査官もわかっていると思います。

そして,面会交流は,子供の権利です。

親権を持つ親が決められるものではありません。

そのため,母親がどれだけ拒否していようが,子供が会いたいと思っている以上は面会制限されることはまずないと考えます。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

素早い御返答に感謝いたします。

娘は本当の気持ちは祖父母には「会いたい」と表明したものの、娘は母親の怖さを知っているので、「パパには会いたくない」と伝えたと思います。「もう、うんざりだ」というような諦めの境地になっていると思われるので「問題があるなら会いたくない」というのも本音なのかもしれません。静岡から東京に引っ越してしまってからの話なのです。

近くに頼る親類もなく、友達も少ない中で母親の言葉は絶対服従です。

調査官報告書にも「強い影響があるので、相手方は夫婦の紛争に子供を巻き込んでいる事を反省しなければならない」「父親と娘の信頼を回復するには、面会交流以外に手はない。祖父母には会いたいと表明しているので、まずは祖父母と面会交流し、そこに父親が同席するようなプロセスを経ていくような事も視野に入れて考えるべき」と結ばれていました。

その報告書を見て不利だと思った相手方が、娘に踏み絵を踏ませるような感じで手紙をかかせたのだと思います。

娘の心の中の本心は、「会いたいけど、これ以上、自分が板挟みになるのは嫌だ。だから会いたくない」というところなんだと思っています。

それでも制限される事はないですか?自分は1ヶ月に1回の面会交流を望んでいます。

そして、審判に向けて主張書面を準備しておりますが、今までの調停でのやりとりや、提出した主張書面、有効に接していた時の証拠写真や、証拠メールは審判において、判断材料になるのでしょうか?

それとも、これから作成する主張書面がすべてになるのでしょうか?

審判では、その主張書面をみて、来月の期日の日に判定を下すのでしょうか?再度、友好的に接していた時のメールや写真は提出すべきでしょうか?もう提出してあるのでそれは改めて出す必要はございませんか?

質問ばかりで恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

それでも制限されることはないです。

実際上,前妻が会わせることがないとしても,審判の段階で会うことを認めないということはまずないと考えます。

審判では面会交流が定められて,しかし,それを前妻が守らない,というのが想定できる流れだと思います。

1月に1回の交流は,一般的だと思います。

調停での証拠は,審判で当然に利用されるわけではありません。

裁判所の書記官に,調停で出した証拠を審判でも使ってほしいと伝えてください。

了承されれば,改めて出す必要はないです。

審判がいつ下されるかは,進行具合が分からないので何とも言えません。

よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

御返答ありがとうございました。

先生の意見をお伺いして少し気持ちが楽になったような気がします。

自分も、先生様と同意見で審判で決められても相手方が守らないような感じになっていくのだろうと思っております。

そして先生が仰るように書記官に調停で使用した証拠メール、写真を使っていただけるように話してみます。(文書で伝えればいいですよね?)

4月14日に審判と聞きましたが、その際に結論を言うものだと思っておりましたが、そうとは限らないのですね・・・もうお互いとも調停で言い尽くして不成立になったので、その日に結論が出るものと思っておりました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

書記官には,まずは電話で伝えてください。

そこで書面でも出してと言われたら書面を出せばいいですし,この電話でお受けしまうということであれば書面は必要ないです。

そうですね,14日に結論を言わない場合もあります。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

ご返答ありがとうございます。

書記官には電話で伝える事にします。

14日に結論を出してくれる可能性もあるのですか?

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

可能性もなくはないです。

ただ,正直裁判官次第なので何とも言えません。

よろしくお願いいたします。

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