JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
t-lawyerに今すぐ質問する
t-lawyer
t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
t-lawyerがオンラインで質問受付中

大変お世話になります。 相談の内容は下記のことです。 中国籍のお客さんにオーストラリアビザ申請に当たる、ビザが拒否されたことを間違って、許可したのを案内しました。お客さんが他社

解決済みの質問:

大変お世話になります。
相談の内容は下記のことです。
中国籍のお客さんにオーストラリアビザ申請に当たる、ビザが拒否されたことを間違って、許可したのを案内しました。お客さんが他社のツアー代金支払い、結局出発できなくなりました。そのツアー代金は弊社が全部負担しなければならないでしょうか?
オーストラリア大使館からのビザ拒否内容はそのままお客さんに返信したがお客さんが英語を分からない理由で、こちらの誤った案内を信じたことを言い張ってました。ツアー代金はお客さんの友人が中国本土の旅行会社に90万円を払いましたと言ってました。
やはりツアー代金の全部を賠償しなければなりませんか?
どうぞアドバイスをお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

よろしくお願いします。

確認させてください。

①「オーストラリアビザ申請に当たる、ビザが拒否されたことを間違って、許可したのを案内しました。」とはどういう意味ですか。

②質問者様の会社はどういう立場なのですか。旅行代理店ですか。

③そのお客はツアー代金は質問者様の会社に支払ったのですか。

他社に直接支払ったのですか。

よろしくお願いします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

1.オーストラリア大使館の返信内容をよく確認せずにお客さんにビザを許可したのメールを送信してました。今までオーストラリアビザ代理申請はすべてOKになったから、英語の内容をよく確認しなかったのミスです。

2.弊社が登録旅行業です。

3.ツアー代金は他社(中国にある)に支払いました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

旅行代金の全額を支払う必要はないと思います。

もちろんビザ申請が間に合うなら,申請費用を負担してもう1度ビザ申請をしてもらうことが一番でしょう。

間に合わないのであれば,お客さんにその旅行会社のツアーをキャンセルしてもらい,キャンセル料を負担する,というのがよいと思います。

なお,その際は,キャンセル料の領収書の写しなどをもらい,本当にその金額をお客さんが負担したのかを確認してから支払うようにしてください。

くれぐれもツアー代金全額を支払う必要はないと思います。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

お客さんがキャンセル料金は全額(90万)かかりました、と言いました。

お客さんが出発当日に空港でビザのことをわかったから、ビザのやり直しは間に合わなくなりました。

やはり、90万を支払わなければならないでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

お客さんがキャンセル料金は全額(90万)かかりました、と言いました。

お客さんが出発当日に空港でビザのことをわかったから、ビザのやり直しは間に合わなくなりました。

やはり、90万を支払わなければならないでしょうか?

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

そうでしたか。

ビザが発行されていないことに気付くチャンスは当日しかなかったのでしょうか?

質問者: 返答済み 2 年 前.

お客さんにオーストラリア大使館の拒否内容のメールを出発の1週間前に転送したが、その時に[オーストラリアビザはokになりました]内容を添えて送信しました。

もちろん、大使館の手紙に拒否内容を記載してました。お客さんが英語を分からない理由で、弊社の案内を信じました。

質問者: 返答済み 2 年 前.

お客さんにオーストラリア大使館の拒否内容のメールを出発の1週間前に転送したが、その時に[オーストラリアビザはokになりました]内容を添えて送信しました。

もちろん、大使館の手紙に拒否内容を記載してました。お客さんが英語を分からない理由で、弊社の案内を信じました。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

法律的には,大使館の手紙も同封していた以上,やはりキャンセル料全額を質問者様が負担する法的義務はないと思います。

ただ,登録旅行業を営む質問者様の会社がビザが発行されたと伝えた以上,いくらかの負担は生じてしまうおそれもあります。

はっきり申し上げて,90万円のうちいくら負担すべきかというのは答えがないことから,最終的には裁判所の判断になるとは思います。

ただ,全額支払う必要がないことだけは確かです。

お客の方にも過失はあるので。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

t-lawyerをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問