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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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よろしくお願いします。 現在93歳で要介護4、生涯独身、子どもなしの叔父が介護老人施設に入院しております。家裁で、

解決済みの質問:

よろしくお願いします。
現在93歳で要介護4、生涯独身、子どもなしの叔父が介護老人施設に入院しております。家裁で、司法書士の職業後見人を選任していただき、身上看護は主に親族の一人がしております。これまで、叔父に関しての連絡は全て後見人の方からいただいておりましたが、今日、施設に緊急連絡先として登録してある親族から「叔父の終末期の看取り等について」という書類が届きました。すでに、各項目にレ点がついており、親族のサインがしてあり、利用者欄にもその親族の筆跡でサインしてありました。
後見人である司法書士はこの件を全くご存知なく、こちらからの問い合わせで知ったという状況です。
叔父はもう本人の意思を確認できるような状態ではないので、サインをした親族の意向が反映されているのかと思いますが、こういった案件はまず成年後見人へ連絡がいくものではないのですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

その書類は,施設が作成したものですよね。

看取りについてということなので,身上監護の一環であるとして,後見人ではなく,その親族に渡したのだと思います。

後見人があらかじめ施設に対し,どんな書類であってもまずは後見人に渡してほしい,と伝えていれば別ですが,そうでない限り,身上監護の一環であるとして,看取りの書面を親族に渡してしまうことも実際上あるかと思います。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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