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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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徒歩中、後ろから人に激突され転倒し大腿骨頸部骨折。固定器具装着(スクリュー3本)・その後リハビリのためトータルで3ヶ

質問者の質問

徒歩中、後ろから人に激突され転倒し大腿骨頸部骨折。固定器具装着(スクリュー3本)・その後リハビリのためトータルで3ヶ月半休職。手術費用は加害者からの支払い済みですが、入院中以外の診察料・退院後の治療費・リハビリ等に関する経費(約20万)と休職中(102日)の代償を請求したところ 治療費25万、精神的・肉体的保障(休職中の保障を含む)105万 計130万。
妥当なのでしょうか?
休職中の保障は加害者自身の基本給より換算し1日4千円と出したようです。残りが謝罪金?
休みは有給休暇を使え、職を離することはありませんでしたが職場は変わりました。
こちらとしては今後別の怪我や病気の際長期で休まざる得ない時に今回の有給休暇分使用出来ず自己負担になることは避けたく、しっかり慰謝料としていただきたいのですが有給使用の場合は102日の給与分の全額請求は難しいのでしょうか?
また、できるとしたら何割が常識の範囲でしょうか? 私の基本給は23万です。具体的に知りたいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

まず,入院中以外の診察料,退院後の治療費,リハビリ費用は,実際にかかった費用を全額請求できます。

また,休職することでもらえなかった給料分(休業損害といいます)は,質問者様の給与を基に計算します。

これは基本給だけではなく,残業代なども含めた支給額全額につき,事故前3ヶ月の平均値を出し,それを基に算定します。

102日であれば,例えば以下のようになります。

30万円(支給額全額の1か月平均)÷30日(1日当たりの支給額)×102日

有給休暇を使用したとしても,その分も含めて全額請求できます。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

回答はご参考になりましたでしょうか。

このサイトは,回答に評価をしていただかないと,専門家に報酬が一切支払われない仕組みとなっております。
ご参考になった場合は,評価をしていただければ幸いです。

なお,もしご不明な点がありましたら補足で回答いたしますので,ご返信いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

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なお,もしご不明な点がありましたら補足で回答いたしますので,ご返信いただければ幸いです。

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