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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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民事訴訟において、判決に不服がある場合、上告出来ますか。 こちらは、原告ですが弁護士雇用なしです。被告は弁護士代理

解決済みの質問:

民事訴訟において、判決に不服がある場合、上告出来ますか。
こちらは、原告ですが弁護士雇用なしです。被告は弁護士代理人を雇用しています。
裁判官より、原告側が弁護士を雇用する気はありませんか。との問いに、原告側は弁護士なしで戦います、と答えました。
恐らく、裁判官は「このままでは、敗訴しますよ。だから弁護士を雇用した方が良いと思います」と暗に当方原告に対し言ってくれたような感じです。
次回公判で、結審するのではないかと思います。当方原告として、弁護士なしでどこまで真意にせまる事が出来るか、やれるところまでやりたい、との思いです。
よって、もし判決で当方原告が敗訴した場合、上告出来るのでしょうか。もし上告可の場合、今度は弁護士にお願いしたいと存じます。
宜しくお願いします。
宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。

回答いたします。

今,本人訴訟でがんばっておられるのですね。

民事訴訟において,判決に不服があれば「控訴」できます。

ただ気を付けるべきことは,控訴は,判決が出てから2週間以内に行う必要があります。

そのため,控訴状の作成も弁護士に依頼しようとお考えであれば,判決が出る前から,つまり現時点から,依頼する弁護士を探しておく必要があります。

一方,控訴状はご自分で作成・提出し,その後の訴訟活動を弁護士に依頼するのであれば,控訴してから弁護士を探す形でも問題ないと思います。

なお,控訴状自体は,ご自分でも十分作成可能だと思います。

ただ,控訴状提出後,控訴理由書を作成する必要がありますが,それは弁護士に依頼すべきです。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

先生、早々なるご回答、ありがとう御座いました。

よく理解出来ました。

控訴のキーワードは、(1)2週間以内に控訴状要提出、(2)控訴理由書要作成、ですね。

訴訟は頭の良い方が勝ち、と言う事(正直者が損をする世の中ではいけない)なので、被告代理人プロ(弁護士)相手にどこまで出来るか分かりませんが、一審は自分なりに頑張ってみたいと思います。

大変参考になりました。判決を見てから、弁護士に依頼したいと思います。

ありがとう御座いました。

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