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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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はじめまして! お忙しいところ、失礼します。 本題に入ります。 1ヶ月くらい前の話です。 僕は、本業のト

質問者の質問

はじめまして!
お忙しいところ、失礼します。
本題に入ります。
1ヶ月くらい前の話です。
僕は、本業のトラックドライバーをしながらMLM(マルチレベルマーケティング)、口コミでビットコインと言う仮想通貨の口座開設を紹介する会社に入会して副業をしています。
個人事業主と言う扱いで、給料は自分の取った契約により決まります。
活動してから1年半くらい経ちます。
MLMの報酬システムは、バイナリーと言って、自分から見て右と左に紹介者を配置して
自分をピラミットの頂上になるように裾野を広げていき、右側と左側に出来た三角形の小さい方を
大きい方に照らし合わせて計算して報酬が支払われます。
僕の場合、左側に約200人(僕の紹介した人、一人がここまで広げました)
右側に2人(一人は自分の紹介)
この状態で、先日、偶然ネットで知り合った方Aさんが他のMLMのグループメンバー
で活動している事を知り
自分の紹介者(アップ)Bさんとウマが合わないから
僕Cの右側グループに入りたいと言われました。
そこで、Aさんは、Bさんグループから僕のCグループへ移動できないか?会社に聞くと
グループからグループの移動は出来ないと言われたそうです。
その事を知った、会社側の立場、社長とも古い付き合いのある方Dさんから
Cの所に、この事の事情説明をされCは納得しました。
しかし、どうしてもBの下で活動したくないAさんは、申込用紙に奥さん名義を記入して
(会社には、グループの移動ができないのなら奥さん名義で、新たに入会金を払って入会して活動すると告げたらしい)紹介者の欄にCの紹介としてCの名前を記入して会社に提出しました。
これで、Aは、Cのグループで活動できると思っていたら
会社側から連絡があり、AはBと揉め事があったので、名義は奥様でも活動自体はAさんだから
BさんCさんのグループでもなく会社の紹介で入会としますと言われてます。
この事は、Cさんも了解済みと言われたので、Aさんは渋々納得したそうです。
しかし、Cの所には、Dからのグループ移動はできない話しか聞いてないし、このDも階級は違いますがA.B.Cと同じ立場です。
Cの所には、会社側からの連絡がない状態です。
このように、お互いの」いざこざ解消の為とは言いながら
契約書の紹介者の欄にCの名前が記入してあるのに、Bの紹介で入会したA、Cグループに入りたいがいざこざを起こしたA、MLM(マルチレベルマーケティング)は、人と人を結ぶ仕事だから
お互いが気持ちよく活動できるように公正と言う意味で会社の紹介でAは入会と言う扱いにしたと
別の会社側に近い人にCは言われました。
契約書が全てではないのでしょうか?
利害関係を書いておきます。
1.Aは、紹介者Bのグループで活動したくない
2.Bは、Aがグループから脱退すると自分のグループが縮小する
3.Cは、Aがグループに参加することにより、給料システムのバイナリーが達成できるので
収入が入る
4.会社側は、グループの移動は出来ないと言いつつ、奥さん名義を使って入会してくるのを
知っていたのに、新たに入会金を貰って入会させた
5.しかしAを、契約書の紹介者名Cのグループに参加させないことにより
会社側は、Cにバイナリー達成の報酬を払わなくていい
会社の規約には、このような対応の時の記述はありませんでした。
契約不履行と言うものに当たりますか?
回答、宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

結論から申しますと,残念ながら契約不履行には当たらず,会社の対応はやむをえないものだと考えます。

本件のようなMLMでは,グループのリーダー(ピラミッドの頂点の人を便宜的にこういいます。)同士が自分のメンバーたちを取り合うことを防止する必要があります。
リーダー同士で取り合っていては,組織として拡大していけず,MLMにとっては致命的だからです。

MLMにはこのような特徴があることから,一度誰かのリーダーのメンバーとなった以上,他のリーダーの下に移籍するということは認められていないことが多いと思います。

本件では奥さん名義ではありますが,夫婦は財布も一緒ですし同視できることから,Aさん本人が移籍したとみなされてもやむをえないと思います。

そのため,規約にはないかもしれませんが,MLMの性質上,今回の対応はやむをえないかと考えます。

むしろ,こうすることで各リーダー同士のトラブルを防止しているともいえます。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

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なお,もしご不明な点がありましたら補足で回答いたしますので,ご返信いただければ幸いです。

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質問者: 返答済み 2 年 前.

追加ですが、このMLMに入会する時に、説明を受けた当日に申込用紙に記入して入会すれば、すぐにダウンラインに2人、紹介者として付けてくれる約束でしたが、1年半たった今でも紹介した人を付けてくれてません。

先日、このことを入会時に説明をしてくれた方に言ったら、契約者が多い方の

左側グループにつけたと言われましたが、左側グループのトップの方に聞いて確認していただいたのですが何処にもついてません。

また、当初、目標の1万人のビジネスパートナーが集まったら月々払う会費のようなオートシップと言われる会費のようなものの支払いもなくなると説明を受けてたのに、会員になってしばらくしたら、これからずうっとオートシェイプは払ってもらうと説明が変わった!

以上のことは、法律的にどうなりますか?

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

うかがった事情を基にすると,法律的には,質問者様は,以下の2つのどちらかの選択肢を採ることができます。

①ダウンラインに2人つけることを請求する

②当初約束した内容と違うことから,入会契約を無効とする。

①は,入会し続ける前提です。

入会し続ける場合,会費については,約款などで「自由に変更できる」と規定されている可能性もあるので,支払わないということは難しいと思います。

②は,当初説明された内容と違うことから,錯誤(勘違い)があったとして,錯誤無効(民法95条)を主張できる可能性があります。

この場合,無効なので,今まで支払った入会費などがあればその返還を求めることができます。

完全に元通りにするということです。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

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