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t-lawyer, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
78091396
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土地権利書(登記済証) 被相続人母が生前A+Bに遺言書を預け、その時(2000年)Aに土地権利書を預けました。201

解決済みの質問:

土地権利書(登記済証) 被相続人母が生前A+Bに遺言書を預け、その時(2000年)Aに土地権利書を預けました。2012年年8月7日被相続人母が死亡しました。(遺言書内容で係争中)
死亡年度11月、市の財務部 固定資産税課あて、相続人Bが代表者指定届の提出を致しました。
A=権利書を所持したまま、生前母の意思より預かったのでAが所持していても正当であると主張。
B=1996年母の土地に住居新築その時点で固定費産税は母の土地(将来相続される為)としてBが全額支払~現在継続中であります。
母の三回忌も終え未だAの妨害により、相続の決着が放置されたままになっています。
Bが固定資産税を全額支払いをしているので権利書も所有するのは当然と思っています。この様な悪質な妨害は許されるものでしょうか?権利書をAからBに返却させる方法ご指導お願い致します
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

まず,権利証を所持している者が土地の所有者になるというわけではありません。
権利証を所持しているからといって,土地の所有者がその人になったというわけではないので,それは安心してください。

権利証については,AとBとの間での紛争が解決し,土地の相続人が決まった段階で,その相続人が所持すべきでしょう。
紛争が続いている,つまりBが土地所有者と確定していない時点で,AからBに権利証を返却させる手段はないと思います。

なお,ジャストアンサーでのこの相談料は17ドル(約2000円)となっています。

ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.
t-lawyerさん有難うございました。

私の質問がゴチャゴチャですみません。質問をしなおします。亡母の相続人は2名 AとBがいます。

Aは、生前母の意思により権利書を預かりました。母死亡後、権利書を返却するよう要求しましたが、Aはそのまま所持していていても正当であると主張。

Bは1996年母の土地に住居新築しました。その時点で母の土地固定費産税は(将来相続される為)Bが固定資産税を全額支払~現在継続中であります。


そこでBは、亡母の土地の固定費産税を支払いしているので権利書はBが持つべきと返却要請をしました。が母の意思で預かった理由のみで返却されません。AもBも1/2づつ相続権利がありますが、Bは税金の支払い義務をしています。Aは預かっただけで本来は税負担も変わってきます。遺産分割正式に確定するまで明確に出来るまでBが所持は当たり前です。


専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

ご返信ありがとうございます。

土地の固定資産税ですが,Bはあくまで母の代わりに負担しているだけであり,課税されているのは母です。

母が亡くなった後も,Bに固定資産税の納税者となっているわけではありません。

あくまで,実質的に支払っているだけです。

そのため,遺産分割で結論が出る前にBが権利証を所持するのが当たり前ということはありません。

よろしくお願いいたします。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

回答はご参考になりましたでしょうか。

このサイトは,回答に評価をしていただかないと,専門家に報酬が一切支払われない仕組みとなっております。
ご参考になった場合は,評価をしていただければ幸いです。

なお,もしご不明な点がありましたら補足で回答いたしますので,ご返信いただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

Aに、母は土地権利書を預けました。

Bに、母の土地に18年前住宅を建てさせました。その時から母の固定資産税をBが100%税金を肩代わりして支払っていました。(将来相続も考えての事です)

その後母は死亡しました。AもBも被相続人でありますが、現在は相続について係争中です。この様な状況で権利書の保持はAは母死亡のため一度Bに返却するのが当たり前で、Aが渡さないのは相続の悪質な妨害になると思いますが、この場合如何でしょうか?当然和解すればそれぞれの相続は獲得出来るので現時点では、AはBに返却すべきとおもいます。ご意見をお願い致します。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

前にも回答しましたが,権利証の所持者が土地の権利者であるということではありません。

Aは,母から権利証を預かっています。

そのため,権利証を所持する権限をもって,所持しているといえます。

遺産分割協議がまとまり,土地はBの所有とする,ということが決まったにもかかわらず権利証を所持し続けているのならば,それは相続の悪質な妨害ともいえるでしょう。

しかし,まだ土地を誰が相続するかは決まっていません。

決まっていないということは,相続人の共有状態にあるということです。

そのため,現時点では,土地はAとBの共有であるということです。

つまり,Aも現在土地の所有者です。

そうであることから,Aが権利証を持っていることは何ら問題はなく,この点でも悪質な妨害とは言えないと考えます。

質問者様は,土地はBが相続するという形で話し合いがまとまっていないにもかかわらず,どうして権利証をBに返却すべきと考えるのでしょうか。

法律上,現時点でBが権利証を渡せとAに請求する権利はありません。

ご参考になれば幸いです。

よろしくお願いいたします。

質問者: 返答済み 2 年 前.

Bは固定資産税を100%納めています。、権利と義務を果たしています。Aは権利書を保持したままで何もしていません。持っている理由がないのでは?宜しくお願い致します。

専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

先ほど説明した通りです。

遺産分割協議が整わない限り,現在土地は,ABの共有です。

Aは所有者の1人であることから,持っている理由はあります。

私は弁護士として,法律的なお答えをしています。

残念ながら,はっきり申し上げて質問者様のその主張は通らないということです。

よろしくお願いいたします。

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