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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4769
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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保険代理店に勤務しているものです。今まで良好な関係にあったお客から、2015年1月9日、このお客から連絡があり彼らの

質問者の質問

保険代理店に勤務しているものです。今まで良好な関係にあったお客から、2015年1月9日、このお客から連絡があり彼らの離婚相談をうけ、お宅に訪問し相談に乗ってほしいとのこと。その場では話しを聞くことしか対応してあげられませんでしたが、お礼を言ってもらい帰りました。
翌週、急に連絡があり、2010年11月にあるお客の経営する会社と契約した月払いの保険の契約については私が勝手に行ったものである、またこの契約は当該お客の意思ではなく私が勝手に解約したものだ、(2011年1月)
さらにお客はこの保険契約は12ケ月分一括で私に渡したので早急に返してほしいなどとと申し立ててきてきており1カ月このような状況が継続しております。
私としても念のため、当時の契約、解約書類を第三者に依頼し調べてもらったところ、書類上まったく問題ありませんでした。もちろん、このお客から別途保険料を預かるなど一切しておりません。
こんなことを毎日申し立てられ、私のお客様にいわれのないこれらのことを流布し調査や対応に追われ、病院で心拍数が上昇していると指摘され体調を悪化させられております。
このようなお客を業務妨害で刑事訴追を行うことはできないのでしょうか。
このお客には会社経営が厳しいとのことで、個人的にならばと私が勤務する会社に承諾をもらったうえでこの客が経営する200万円を振込してあげたりしました。借用書はありません。振込依頼書だけあります。この件は経営がよくなってから返すといったきり返済はありません。
また2014年1月にも借金の依頼があり、その際は第三者に立ち会ってもらい貸しましたが翌日約束通り返済してきました。2010年のは返済いただきたいのですが。
昨年夏には家族で旅行に行った際、このお客の男が刺青をしていたので、ある暴力団の名前が彫ってあるんだなどと自慢していたので、極力保険契約の付き合うことを避けてまいりましたが、
上記の保険契約の件では、暴力団がバックについているだの、私の家に金を返せなどと威圧的な留守番電話が残っております。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.

初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。

それは大変お悩みのことと思います。

ご心痛お察し申し上げます。

お話から、最初の離婚の話のことはトラブルには関係ないと言うことでしょうか?

また、同じお客様が別のお客様の解約の案件にクレームを言っているのでしょうか。

つまり、根拠のないクレームを頻繁に言ってきて、ご相談者様の体調が悪くなったと

言うことですね。

業務妨害罪が適応されるかどうかは、個別に見ないといけませんが

ご相談者様に不都合な噂等を流しているのであれば、名誉棄損罪が適応されます。

名誉棄損罪は、公然と不特定多数に対して具体的な事実を指摘して

ご相談者様を誹謗中傷して、ご相談者様の社会的信用を棄損した時に成立します。

刑事告訴も親告罪で出来ますし、民事の名誉毀損の不法行為による損害賠償請求も

可能です。

また、これらのことにより精神的な苦痛を味わう場合は、傷害罪もあり得ます。

医師の診断書等を証拠にすると良いでしょう。

また、個人間の借金の場合の時効は、10年ですので、内容証明等で返還請求を

されると良いでしょう。

その場合は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると

相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。

相手が、返還に応じて分割の場合等は、公正証書で金銭消費貸借契約書を作成すると

未払いの場合は、強制執行が出来て安全です。

それと、相手が反社会的勢力(暴力団関係者等)の場合は、警察や暴追センターに

ご相談されて対応された方が良いでしょう。

頑張って下さい。

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