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カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 582
経験:  東京大学卒業
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宗教団体に来られた人の名前や住所を

解決済みの質問:

宗教団体に来られた人の名前や住所を手がかりに、フェースブックなどのSNSで交友関係や思想信条を調べたり、住所付近に隠れてその人を尾行したり盗撮した場合、どのような違法が該当しますか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  t-lawyer 返答済み 2 年 前.

はじめまして。
弁護士のt-lawyerです。
回答いたします。

まず,SNSで交友関係や思想信条を調べる行為は犯罪には当たりません。
なぜなら,SNSで公開されている情報を見るにすぎないからです。

次に,尾行ですが,埼玉県迷惑行為防止条例10条1号に該当する可能性があります。

「(つきまとい行為等の禁止)
第十条 何人も、正当な理由がないのに、特定の者に対し、不安又は迷惑を覚えさせるような行為であつて、次の各号に掲げるもの(ストーカー行為等の規制等に関する法律(平成十二年法律第八十一号)第二条第一項に規定するつきまとい等及び同条第二項に規定するストーカー行為を除く。)をしてはならない。

一 反復して、つきまとい、待ち伏せし、立ちふさがり、住居、勤務先、学校その他その者が所在する場所(以下「住居等」という。)の付近において見張りをし、又は住居等に押し掛けること。」

この罰則は,以下の通り「六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金」です。

「(罰則)
第十二条 次の各号のいずれかに該当する者は、六月以下の懲役又は五十万円以下の罰金に処する。
三 第十条の規定に違反した者」

最後に,盗撮ですが,今回のように卑猥でない単なる盗撮の場合,盗撮行為自体は違法とはならないと考えます。
しかし,盗撮をする前提としてつきまとい行為があるわけですから,先程のようにつきまとい行為の方で違法となる可能性があります。

以上,ご参考になれば幸いです。
よろしくお願いいたします。

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