JustAnswer のしくみ:

  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。

sakurabitoに今すぐ質問する

sakurabito
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験:  行政書士事務所代表。
60879286
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
sakurabitoがオンラインで質問受付中

突然離婚を切り出されました

解決済みの質問:

結婚8年目の専業主婦です。夫は会社員、子供はいません。 先日夫から突然離婚を切り出されました。原因は、数年前から私のちょっとした言動や行動に対していらいらすることが多くなり、最近は家に帰ることが苦痛になるほど嫌になったからいますぐ離婚したいと言う事でした。 夫は結婚前に100万円以上の借金がありました。 司法書士の方に間に入ってもらってその借金は完済しています。 ただ返済している間にも私の知らない請求書や督促状が届いたり、 夫の携帯代が月に5、6万円ぐらいかかったり、 高速代が安くなるからとETCカードを作って持たせたら10万円を超える請求がきたり・・・ 今もいろんな理由をつけてお小遣い以外に万単位でお金を要求してきます。 (例:会社の備品が盗難にあったから連帯責任で弁償する、などですが、それに関する会社からの領収書などは一切受け取っていません。) そういったことで貯金がまったくできず、私が結婚前に貯めていた貯金も使い果たしてしまったので 納得がいかなくて夫を問い詰めたり責めたりすることが多々ありました。 そのことで夫を追い詰めてしまったことは反省し、これからは悪いところは直して心を入れ替えて頑張るので少し時間がほしいとお願いして数日間別居し、今はまた一緒に暮らしています。ただやり直すとか関係修復といったことではなく、とりあえずまだ一緒にいるという感じです。 そして数日たってから、夫あてに借入記録が記載されたはがきとローン会社のカードが自宅に届きました。 別会社数社からのDMはがき(いずれも「ローン代金が支払われていません」といった内容)も見つけました。夫にはまだ確認できていませんが、間違いなくまた借金をしているものと思われます。 離婚を切り出された時にこの借金についてはまったく触れておらず、お金が無いのはお前にも原因がある、なにもかもお前のせいだと言わんばかりの勢いで言われていたのでこの事実を知って正直心が折れてしまい、離婚に応じようかと考えだしています。 そこで相談なのですが、私は専業主婦で貯金もなく、無一文で追い出される形になるので次の仕事が決まるまでの間、年金や保険料だけでも夫に払ってもらえたらと思っているのですが、①借金があると無理なのでしょうか?②家のローンも貯金もないのですが、この借金は財産分与に含まれてしまうのでしょうか?③逆に夫から「精神的苦痛を被った」という理由でこちらに慰謝料など請求してくることはあるのでしょうか?④その場合、貯金も収入もない私は支払うべきなのでしょうか? お忙しいところを長々と質問してしまい申し訳ないのですが 離婚に関してほとんど予備知識がありません。 正直どのように進めたらいいかもわからない状況ですがご回答頂けると幸いです。 宜しくお願い致します。

投稿: 1 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
こんにちは、質問を投稿いただき誠にありがとうございます。ご質問への回答は下記の通りになります。わかりやすい回答を心がけておりますが。ご不明な点などありましたら、お気軽にご返信ください。
ひとつづつお答えしようと思います。
①私は専業主婦で貯金もなく、無一文で追い出される形になるので次の仕事が決まるまでの間、年金や保険料だけでも夫に払ってもらえたらと思っているのですが、
借金があると無理なのでしょうか?
扶養的財産分与、あるいは扶養的慰謝料という項目になります。
「夫は妻に離婚後○か月間○万円支払う。」というような約束に旦那さんが応じるなら可能です。
離婚後住まいを構え新たに職に就き収入を得るまでの扶養の意味です。
協議離婚はあくまでも話し合いですので、どのように妥当な提案であっても相手が応じなければ得られることは難しいです。
離婚しないまでも、今のうちからへそくりを貯める意味でも少しずつ仕事を始めてみてはどうでしょうか?
②家のローンも貯金もないのですが、この借金は財産分与に含まれてしまうのでしょうか?
あなたの知らない事情で、旦那さんが私的なことに消費して作った借金であると思いますので、夫婦共有の財産ではなく、分与の対象にはならないと思います。
夫が個人で弁済すべきであると思います。
③逆に夫から「精神的苦痛を被った」という理由でこちらに慰謝料など請求してくることはあるのでしょうか?
請求すること自体は旦那さんの自由なのですが、裁判で認められる可能性は低いと思います。
あなた自身も今まで旦那さんのことで精神的苦痛を被ってきたのではありませんか?
どちらが過分に苦痛を感じたかわかりませんが、貴女が逆に慰謝料を請求するつもりが無いなら「お互い様」なのではないでしょうか?
④その場合、貯金も収入もない私は支払うべきなのでしょうか?
仮に何らかの形で慰謝料をあなたが支払うべき取り決めがされたのなら払うべきと思いますが、先にお答えしたように、精神的苦痛は双方が感じていたものと思いますし、そうであれば裁判でも片方に慰謝料の支払いを命じるようなことは無いと思いますよ。
sakurabito, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 250
経験: 行政書士事務所代表。
sakurabitoをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
質問者: 返答済み 1 年 前.

ご回答いただきありがとうございます。協議離婚で話がまとまった場合でも後日慰謝料などを請求される場合があると聞きました。万が一そうなったときの為に、スムーズに話がまとまった場合でも離婚協議書、あるいは公正証書といったものは作っておいたほうがいいのでしょうか?

質問者: 返答済み 1 年 前.

error

専門家:  sakurabito 返答済み 1 年 前.
そうですね、書面に残る形で色々な離婚条件を記した後に「今後は名義のいかんにかかわらず相互に何ら請求しない。」と清算条項を加えた離婚協議書を作っておくと安心かと思います。
ただ、離婚後の扶養的金銭の支払い条件がある場合は執行認諾文言の付いた公正証書にした方が受け取る側としては安心かと思いますが、金銭の支払いを目的としないのであれば、公正証書にする必要はないと思います。
ちなみに、離婚に伴う慰謝料の請求は離婚後3年間で時効になります。また、財産分与は離婚後2年で請求できなくなります。

ユーザーの声:

 
 
 
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
< 前へ | 次へ >
  • 法律に詳しいかたにお世話になりたくても、緊急時にはなかなか連絡がとれません。丁寧でわかりやすく、こちらの心情を理解した上で、 客観的な意見をしっかりした理由も合わせて 説明して下さり、不安の解消に繋がりました。 神奈川県 小野
  • 自分の意向に添う回答がいただけたので、、安心して自分で答弁書を作成し、知人に紹介された司法書士に相談したところ、十分訴状に対抗できるとの判断をされました。それを参考に、細部を詰める点も有り、答弁書を確実なものとする為、最終的に司法書士に依頼しましたが、安価に受けてもらえることとなりました。 東京都 梅村
  • 法律などの専門家や弁護士が身近に居なかったわけではありませんが、事案発生が連休中や土休日、深夜早朝にかかるなど、次の行動に移る前に冷静な判断が必要な場合があり、また個人的なことでありますが、深刻化、長期化し、また経済的に家族にも迷惑をかけることで、結果として自身の公務に影響が及ぼすことを大変危惧いたしました。結果、このたびの利用となりまして、貴社より、迅速な回答をいただくことができました。事案発生後一両日のうちに、先方と連絡をとり、適宜支払い手続きへと話をすすめております。またこの経験を同業の者とも共有し、今後ネットを通じた活動へ生かせるように務めます。 山形県 青木
  • まずは親身になって回答をして頂ける専門家であったこと。説明が簡潔でわかりやすく、質問者が気持ちの整理をしやすい配慮が伺えた。 岐阜県 石川
  • 短時間で的確なアドバイスを受けることができ、かつ、回答に対する質問に対しても直ちに真摯な回答が得られました。 大阪府高槻市 川嶋
  • 専門知識のある経験豊富な方に出会う機会のない人でも、このサイトで実現出来ることは素晴らしいことだと思いました。 専門家が辛抱強く回答をしてくださる姿勢にも感謝いたしました。 茨城県日立市 池田
 
 
 

専門家の紹介:

 
 
 
  • supertonton

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    2336
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SU/supertonton/2011-9-7_64453_nakano.64x64.jpg supertonton さんのアバター

    supertonton

    行政書士

    満足した利用者:

    2336
    中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HO/houmujp/2014-1-5_72819_00.64x64.jpg houmu さんのアバター

    houmu

    行政書士

    満足した利用者:

    388
    行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/RI/rikonnsouzoku/2012-4-28_141443_066960x1280.64x64.jpg rikonnsouzoku さんのアバター

    rikonnsouzoku

    行政書士

    満足した利用者:

    181
    弁護士事務所事務員行政書士事務所所長
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/RE/remember2012/2012-6-21_145655_IMG088111.64x64.jpg remember2012 さんのアバター

    remember2012

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    80
    社会保険労務士事務所経営
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/EO/eokuyama/2011-11-8_163713_BioPic3.64x64.jpg eokuyama さんのアバター

    eokuyama

    弁護士

    満足した利用者:

    25
    University of New Hampshire Law School, University of Arizona, Keio University.Law Offices of Eiji Okuyama.
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/SR/srlee7208/2012-9-19_13750_IMG9317.64x64.JPG srlee7208 さんのアバター

    srlee7208

    社会保険労務士

    満足した利用者:

    1
    早稲田大学卒業。 1999年社労士事務所開業。
  • http://ww2.justanswer.com/uploads/HA/hakase425/2011-8-16_9381_P1010445.64x64.JPG hakase425 さんのアバター

    hakase425

    弁理士

    満足した利用者:

    0
    -
 
 
 

法律 についての関連する質問