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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2631
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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会社法について質問します。 監査役が会社の経理などの監査のために税理士を雇い 会社の資料を渡して相談した場合それ

解決済みの質問:

会社法について質問します。
監査役が会社の経理などの監査のために税理士を雇い
会社の資料を渡して相談した場合それは法律に違反しますか?
また社外取締役がそれをした場合はどうですか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
>監査役が会社の経理などの監査のために税理士を雇い
会社の資料を渡して相談した場合それは法律に違反しますか?
ご相談のケースのように監査の目的で税理士と顧問契約等を結んだ上で、
相談する事は監査役の職務に含まれると考えますから適法と考えます。
>また社外取締役がそれをした場合はどうですか?
社外取締役の場合は、そもそも監査自体の権限はないと考えます。
会社が税理士と顧問契約などを結んでいるなどの場合で、
その他取締役の業務執行が適正であるかについて、
会計や税務上の観点で判断が必要であれば相談する事は問題ないのではないでしょうか。
いかがでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.

こちらの言葉が足りなかったようですみません。

私が聞きたかったのは顧問契約ではなく監査役、あるいは社外取締役が個人的に社外の税理士に謝礼、または月給として支払って情報を提供した場合です。

そしてそれが他の事務所の専任税理士だった場合はどうでしょう?

それが会社にわかった場合は訴えられても仕方ないですか?

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
また詳細情報ありがとうございます。
監査役については、監査の目的で行っているのであれば適法と考えます。
社外取締役については、ケースによっては利益相反目的と取られる可能性がありますが、
やはり、その他取締役の業務執行が適正であるかについてアドバイスを得るという目的であれば
突っ込まれる事はないと考えますよ。
ご相談のケースもそうではないですか?
>そしてそれが他の事務所の専任税理士だった場合はどうでしょう?
他の事務所の専任税理士というのは、他の競合他社等の顧問税理士等という意味でしょうか?
その場合でも税理士には守秘義務があるというのが広く一般にも知られている事ですから、
先般から申し上げているような目的等で相談をしているのであれば特に問題はないと考えます。
ご相談のケースではなんらやましい事をしているのでないと思われますので訴えられる事もないでしょう。
いかがでしょうか?
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