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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4912
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
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現在、離婚に向けて財産分与の話を進める際の弁護士さんを探しています。(離婚届は両名とも記入済)ですが、当方の状況が複

解決済みの質問:

現在、離婚に向けて財産分与の話を進める際の弁護士さんを探しています。(離婚届は両名とも記入済)ですが、当方の状況が複雑で、どこの弁護士さんにお願いするのが良いのか迷っています。複雑な状況とは、①共同経営者である事、②住宅ローンが残っている事(ただし、これは主人が払い続ける=自宅に住み続けると言っています)、等です。特に、会社の事についても一緒に相談に乗ってくれる弁護士さんはどこで探せば良いのでしょうか。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、会社としての法人の財産は、離婚の場合の財産分与と考えるのは
個人事業主かそれに類する自営業者の時の考えであり
会社としてどうするか判断することになると思います。
役員の退職金も定款等で決められていると思います。
財産分与としては、それ以外の預貯金や不動産においての判断になると思いますが
まず、財産分与は、婚姻中に形成された財産は、名義がどちらであれ
折半が一般的です。
不動産の場合は、いろいろな分割方法があり、今回のケースだと
ご主人様が、そのまま譲渡を受けるのであれば、これまでのローン等は、半分は
ご相談者様が払ったことになるので返還請求をして、頭金も婚姻前の財産や
親御様の援助であれば、まるまる返還請求すべきかもしれません。
ただし、連帯保証人は、金融機関の判断なので金融機関が他の人で認めるのであれば
外せる可能性はございます。
連帯債務だと厳しい場合はございます。
離婚協議書を公正証書で作成するなどの対策が必要です。
弁護士の先生は、東京都の弁護士会(3団体あります)や法テラスでご紹介を受ける
方法もございますが、ネットでも離婚専門の弁護士の先生は探せるようです。
とは言え、弁護士の先生の報酬額はそれなりにかかりますし
今は、自由報酬制度ですので、いろいろ見積もりを取られて
先生の相性も調べた方が良いでしょう。
それと、話し合いがご相談者様だけで出来ない場合は、次の段階として
家庭裁判所の離婚調停を申立てるのも手です。
調停委員が、公正平等な財産分与の判断をしていただけると思います。
この場合は、特に弁護士の先生にご依頼しなくても構いません。
お話から、性格の不一致だけではなく、モラハラのようなものもあるようですので
裁判上の離婚理由になる婚姻を継続し難い重大な事由となると思われますので
慰謝料等も請求されると良いでしょう。
これまでのモラハラの証拠を集めておきましょう。日記レベルでも構いません。
頑張って下さい。
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