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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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離婚調停中なのですが、忙しい忙しいの連発でなかなか、お願いしたことをやって頂けません。お金は全納しておりもうこの方で

解決済みの質問:

離婚調停中なのですが、忙しい忙しいの連発でなかなか、お願いしたことをやって頂けません。お金は全納しておりもうこの方でないとお金もないです。先週の初めに相手方への生活費の請求をしてくださいとお願いしたのですが、なにも連絡がこないのであんまりだと思い先ほど電話致しましたらまだやっていないといわれました。こんなことでよいのでしょうか。これからの調停や財産分与請求などこの人で良いのか不安でなりません。弁護士さんとはこんな感じにルーズなのでしょうか。
忙しいのであればなぜ相談に伺った時に断って頂けなかったのかと騙された思いです。詳しくお話しがしたくても、今来客中、移動中、休みなので月曜にかけなおすなどと言われ手短に切られてしまいます。こんな感じで今後共に戦っていけるのでしょうか。アドバイスをお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、離婚調停自体は、ご相談者様だけでも可能とは思いますが
お仕事をされていたりで忙しいために代理交渉をお願いされていらっしゃるのでしょうか。
調停をされて生活費と言うことは、既に協議は上手く行かなかったと言うことですね。
生活費である婚姻費用は、算定表ですぐに決めることも可能なので
家庭裁判所の方から支払うよう調停の途中でも言ってもらえると思いますが
どうでしょうか。
離婚に関しては、調停段階では、やはり最終的に決めるのはご相談者様の判断になるので
代わりに調停に出てもらっているだけのような感じであれば、
ご相談者様が休みを取ってでもご自分で調停に出席した方が効率は良いかもしれません。
着手金自体は、返って来ない可能性はございますが、今後の調停は結構ですと
して残りを返金をしてもらって辞めてもらうのも手かもしれません。
弁護士会に苦情の連絡をしてみるのも手です。
また、お話から、ご相談者様が宮崎県にいて、相手が東京都と言うことであっても
家庭裁判所の対応で、合意管轄等で、他の場所、宮崎県や場合によっては電話対応での
調停もあり得ますので、家庭裁判所の方にご相談された方が良いかもしれません。
また、離婚自体は双方が合意しているのか、離婚条件でもめているのか
離婚するしないでそもそももめているかで変わるかもしれませんが
一度、ご両親様も入れて調停とは別に相手側と協議されてみても良いかもしれません。
金銭的な問題もありますが、相手が応じなければ、不調にして裁判に移行して
もらう手もございます。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.

行政書士 SUPERTONTON様

ご回答ありがとうございます。満足いくものでしたがいくつか質問を

させていただきたく再度ご回答いただけると幸いです。

まず婚姻費用の請求申し立てですがこちらは弁護士から

庭裁判所に申請を出し裁判所から相手方に連絡がいくのでしょうか?

またその申請が一週間も放置されていた理由が書類を作るのが

大変だからと弁護士に言われましたが通常、提出書類は作成に

一週間も時間を要するほど大変なのでしょうか?

またご回答の通り今後の調停は結構ですと伝え支払ったお金の

返金を求めた場合法律的に返金は可能なのでしょうか?また

弁護士がそれは不可能と言ってきた場合はどうなるのでしょうか?

調停には毎回私も行っております。家族も同意しておりますので

協議は無理と考えます。ほかにも何かお気づきの点などありましたら

アドバイスいただけると助かります。どうぞよろしくお願いいたします。

専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
ご相談いただきまして誠にありがとうございます。
追加のお話から、いろいろ詳細が分からないところがございますので
分かる範囲でご回答できればと思います。
まず、婚姻費用は、法的に認められた権利でありますので
基本的には、内容証明で算定表等を元に請求すれば良いレベルのものと思いますが
そこで争うのは、年収以外にもローンの問題やお子様の進学の問題等が絡むことも
あります。
その場合は、調停でも判断はされますが、調停の場合は、算定材料になる
資料は、相手方が用意することに成りますので、調停委員が相手方に給与明細や
源泉徴収を出すように指示がされると思われます。
弁護士の先生が作るとすれば、陳述書でしょうが、これは特に無くても良いと思います。
有った方が話が調停委員に通り易いと言うのはあるでしょうが
それでは代理交渉をお願いしている意味合いは薄れるかもしれません。
陳述書の作成だけをお願いしても良いかもしれません。
ただ、陳述書もご相談者様がもともと書いても良いものです。
家庭裁判所の調停の申立自体は、2枚程度の簡単な書類ですが、陳述書を
付けるなら、慣れてないといろいろまとめるのに時間がかかるかもしれませんが
陳述書は相手に届くものではないです、相手方には、簡単に婚姻費用の調停が
申立てられていると言う内容が、家庭裁判所から呼出状が行くだけです。
弁護士費用として、着手金は、業務の準備のために必要な額で戻って来ないことが
多いと思いますが、調停の代理人等は、日当3~5万円程度だと思いますので
途中で解約できれば、そうした方が良いでしょう。
着手金も高額であれば、いろいろ名目を確認された方が良いでしょう。
一般的な弁護士事務所では、契約書があると思いますが、その規定に従いますが
明らかに怠慢なようであれば、やはり所属の弁護士会(東京には3つあると思います)に
クレームを言った方が良いでしょう。
弁護士費用の返還請求の調停等もあるようですが、協議で解約されると良いでしょう。
頑張って下さい。
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