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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4806
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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結婚22年になります。亡くなった義父が難病であったことを最近知りました。結婚する時に知っていたら結婚はしませんでした

解決済みの質問:

結婚22年になります。亡くなった義父が難病であったことを最近知りました。結婚する時に知っていたら結婚はしませんでした。その難病は3割が遺伝すると言われ、夫にも同じような症状が最近でています。また別の病気ですが、息子が難病にかかりました。
夫にはDVの過去もあり、以前離婚調停を起こしましたが、息子が難病だったため取り下げました。
今回結婚22年目にして義父の難病を知ったことにより、離婚を考えています。調停を行った際、親権や慰謝料はどうなりますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、難病の種類とが分かりませんが、それを知っていたら結婚をしなかった
と言うことでしょうか。
基本的に、婚姻の場合、錯誤無効と言うことでの婚姻の取消は難しいと思われますので
現時点で、嘘をついたり事実を隠しての婚姻は、婚姻を継続し難い重大な事由にあたると
しての離婚要求になってくると思われます。
ただし、難病と言うことだけでは、人権侵害にあたると主張される場合も
ございますので、DVの事実も指摘していければと思います。
最近では、DVは、婚姻を継続し難い重大な事由として認められやすいので
そちらの方をメインにして証拠作りをされた方がスムーズに行きます。
仮に離婚調停を行えば、お子様が小さければ9割方は、母親に親権等が認められます。
後の1割は、母親がお子様に対しての虐待(DVやネグレクト<育児放棄>)があるか
父親側の単独での育児実績があるかどうかです。
DV等があれば当然、慰謝料の請求が可能です。
とは言え、まずは、協議離婚を考えて、相手が条件等に応じれば、離婚協議書を
公正証書で作成すれば離婚後のトラブルは防止できるでしょう。
応じない場合に、初めて離婚調停を申立てると良いでしょう。
頑張って下さい。
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