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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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個人で広告代理店をしております。 以前勤めていた広告会社にて自分で獲得した新規のクライアントから引き続き仕事の依頼

解決済みの質問:

個人で広告代理店をしております。
以前勤めていた広告会社にて自分で獲得した新規のクライアントから引き続き仕事の依頼がありお手伝いさせていただくことになったのですが、前職の会社から営業妨害を受けております。
具体的にはラジオ局に圧力をかけ私からの発注を受けないように仕向けられたり、前職の会社が自社運営している雑誌への広告掲載を受けない姿勢を示したり、更にクライアントへ私の誹謗中傷めいたことを発言したり。
それでもクライアントは私に仕事をお願いしたいと言っていただいておりますが、ラジオと雑誌に掲載出来なければクライアントの業務も滞ってしまいます。
一番はクライアントの要望通り私を通じて希望の広告を掲載することなのですが、具体的な法で対処出来ればと思っております。
どのような対応策があるでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申しあげます。
お話から、以前いらした広告会社での顧客の仕事を受けているということで
そこは問題となるかもしれません。
相手側が、どのような根拠で妨害しているかはわかりませんが
多分、会社を辞める時に、念書などを書かされているのではないでしょうか?
基本的に、念書があっても職業選択の自由がありますので
同じ仕事を個人でされるのは構いませんが
前の会社の顧客に営業をすると、不正競争防止法違反になる可能性がございます。
つまり、顧客情報は、営業の秘密の一つですから、そこが問題となります。
確かに、ご相談者様が営業して獲得した新規の顧客かもしれませんが
前の会社の社員としての立場での営業だったと言うことで
今回、ご相談者様が営業をしかけた訳ではなく、相手の自由意思で積極的に業務をご依頼して
来たのでないと難しい部分はあります。
その場合は、刑事罰や損害賠償請求されることもあり得ます。
そう言う意味では、和解をしていくことも大事と言えます。
ただ、相手方がご相談者様を誹謗中傷したり、営業妨害をするのは、それとは別の話です。
その場合は、名誉棄損罪や威力業務妨害罪が考えられます。
名誉棄損罪は、公然と不特定多数に対して具体例を挙げて、ご相談者様を誹謗中傷して
社会的信用を棄損することで成立します。
親告罪としての刑事告訴もあり得ます。
威力業務妨害罪もあり得ますので、まずは、謝罪と損害賠償請求を求めても良いかもしれません。
損害賠償請求は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼されると
相手に本気度が伝わり、なめられずに済むでしょう。
相手が、応じなければ、刑事告訴なり民事調停等を申立てると主張されると良いでしょう。
頑張って下さい。
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