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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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離婚時の住宅ローンについて相談させてください。 離婚の条件に、住宅ローン一部負担を求められてます。 いくら支払うのが妥当なのか、ご教授いただけると助かります。 •2007

質問者の質問

離婚時の住宅ローンについて相談させてください。
離婚の条件に、住宅ローン一部負担を求められてます。
いくら支払うのが妥当なのか、ご教授いただけると助かります。
•2007年からの同棲、2012年結婚
•離婚は私から夫に請求
•離婚理由は、性格の不一致、性の不一致、夫のモラハラ
•2013年6月に一軒家を購入
土地建物共に夫7:私3の持分
夫メインの債務、私は連帯債務者
35年3015万
•2014年10月に私が実家に逃げ帰り別居中
•夫はただ離婚するというだけでは納得せず、住宅ローンの一部負担を求められてる
•家には夫が住み続け、私に800万の支払いを要求
固定資産評価額を元に、オーバーローンが1600万となるため、負の財産の折半をするべきだとの理由
このような場合、どの程度の支払いを行うのが妥当なのでしょうか。
私としては自分の財産にもならないうえ、夫の精神的DVのせいでこうなっているので、800万もの大金は割に合わないと思っています。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 夫側に弁護士はついているのでしょうか?【夫7:私3の持分 連帯債務者】ということですから半分ということはないでしょう。せいぜい10分の3です。それに,夫が家に住むのですからそれを考慮すればもっと少ない負担であると考えます。【固定資産評価額を元に】夫側は評価額をそのままオーバーローン1600万円の根拠に使っているのでしょうか?評価額と不動産の時価は異なります。評価額の方が時価よりも断然安いです。評価額をそのまま根拠としているのであればそれは間違いです。慰謝料の請求,婚姻費用分担請求はしていますか?

JACUSTOMER-rv6nub7t- : 離婚協議書も夫の手作りでしたし、夫側に弁護士はついていないと思われます。
JACUSTOMER-rv6nub7t- : 夫婦は負の財産も半分にすべき、これは夫の言い分で、売却時であればわかるのですが住み続けるのであれば半分負担する義務はないのかな…と思います。
JACUSTOMER-rv6nub7t- : 評価額を根拠に協議書を作成していましたが、調停の場には不動産に査定してもらった資料を持ってきていました。買取価格:1400万、仲介査定金:1942〜2147万というものです。
JACUSTOMER-rv6nub7t- : モラハラの記録が無いため、慰謝料は請求しておりません。婚姻費用の分担も請求するつもりはないのですが、夫の言い分がどうも腑に落ちないんです。
tkom :

 買取価格というのは不動産業者が直接買い取る時の価格で,仲介査定というのは,不動産業者が仲介して第三者に売却する時の価格でしょう。そうすると,仲介査定の金額を基に算出すべきであると考えます。持分7:3ですし,夫が住むのに半分負担ということにはならないでしょう。他に預金など財産はありますか?あと,住宅ローンの残債務はいくらか分かりますか?

JACUSTOMER-rv6nub7t- : やはり半分は飲めないこと、もっと現実的な金額を提示するよう話し合うべきなのですね。
JACUSTOMER-rv6nub7t- : 他に預金も財産もありませんので、争点は住宅ローンのことのみかなと思います。
JACUSTOMER-rv6nub7t- : 残債務は2920万ということです。家財一式も置いて行くので、その分も差し引きしても構わないのでしょうか。
tkom :

そうですね,そもそも1600万円のオーバーローンということにはならないでしょうし,負担割合半分でもないでしょう。家財については考慮していいと思いますよ。あと可能ならば銀行に相談して連帯債務を夫単独の債務者に変更した方がいいでしょう。離婚調停でどんな話し合いをしようが法律上は連帯債務者であることは変わりません。離婚したとしても,銀行はどちらにも請求することができます。銀行との契約を再度締結などする必要があります。

tkom :

 回答にご納得いただけましたらご評価願います。不明点あれば補足します。

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