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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2225
経験:  東京司法書士会所属
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3ヶ月ほど前に、酒場で酔った同僚に絡まれて目を殴打され眼窩低骨折の重傷を負わされてしまいました。治療のため一月ほど通

解決済みの質問:

3ヶ月ほど前に、酒場で酔った同僚に絡まれて目を殴打され眼窩低骨折の重傷を負わされてしまいました。治療のため一月ほど通院したのですが、側面を見ると複視が出る後遺症が残ってしまいました。相手は翌日謝罪してきため、被害届は出していないのですが、障害が残ってしまったため慰謝料を請求したいと思っています。障害自体は生活に大きな影響はないのですが、ふとした拍子に側面を見ると不便さを感じます。このような場合、どの程度の慰謝料の請求が妥当なのでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。傷害の慰謝料の請求ということですが、相場としては通常は通院した日数に1万円をかけた金額を請求していくことになります。そしてもちろん治療費も全額請求していくこともできるでしょう。

shihoushoshikun :

しかし、将来もし障害が新たに出た場合でも、それが今回の傷害によって引き起こされたことを証明することは難しいと考えられますので、今回の傷害事件で請求できるのは上記の慰謝料ということになるでしょう。

shihoushoshikun :

側面を見ると複視が出るという後遺症も目の後遺障害としては認定されにくいでしょう。しかし、日常生活や仕事上にかなりの影響があるという程度のものならば慰謝料の上乗せはできるものと考えられます。

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専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
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