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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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現在零細な不動産会社のM&Aを検討しています。当該会社は有限会社で親子で経営をしていましたが、子供が今月50歳くらい

解決済みの質問:

現在零細な不動産会社のM&Aを検討しています。当該会社は有限会社で親子で経営をしていましたが、子供が今月50歳くらいだと思いますが急死しました。そのため父親である社長は経営を継続する気になれなくなっているとのことです。この場合、財務諸表をはじめ経営に関するあらゆる書類を見せていただくことになると思いますが、どういう点に注意をしたらよいでしょうか。私は、簿外債務が一番危険だと思います。そして長男であった息子さんがどこまで経営に関与していたか父親からよく聞き取りするつもりです。
もう一つ質問ですが、買収価格は、(有効資産ー負債)÷発行済み株数+のれん代という考え方は間違っているでしょうか。適正な算出法があれば教えてください。父親から全株式を買取り、自分が代表取締役に就任し、1名の事務員を雇用して運営していく予定です。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 当該会社の株主は父親のみということでしょうか?その父親から株式を全部購入するということですね?そうすると,法律上は株主が変わるだけなので会社の資産と負債は全てそのままです。ですからやはり簿外債務のリスクは避けられないでしょう。買収価格については,いくつか計算方法はありますが,だいたいその考え方でよろしいかと思います。資産の部-負債の部+のれん代となるでしょう。のれん代については,通常3年分から5年分の利益を算定して上乗せするケースが多いようです。要は金額に株式の売主(父親)が納得すればよいのです。不明点あれば補足します。

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