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supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4814
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
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2013年10月~2014年10月29日まで勤務していた 会社についてご相談したくご連絡いたしました。 20

解決済みの質問:

2013年10月~2014年10月29日まで勤務していた
会社についてご相談したくご連絡いたしました。
2014年7月に店長となり店舗の運営管理を行っておりました。
2014年10月1日に店舗のレジ金が無くなり(全額ではなく数日前の現金売上分のみ)、
その後、さかのぼって現金出納帳などを調べたところ幾度にわたり、
現金出納帳が操作され現金売上金がなくなっていました。
総額は最終的な金額は不明ですが、100万円以上のようです。
発覚後、本社より部長が店舗に調査に来られ、スタッフ全員と話をし、
自主的に犯人に出てくるよう期間が設けられましたが、
出てこず、管理不行ということで、約半月間の自宅待機が命じられ、
他に私のいけないところもあり諭旨退職となりました。
部長などは私を疑っているようですが、私は無実であります。
先日、中央警察署 刑事課 マツナガ様より一度、説明に来てくださいとの連絡がありました。
1月28日10時に出向く予定なのですが、どのように対応したら良いのか一度、お話させていただけないでしょうか。
また、弁護士の方が代わりに話を聞きに行っていただくことは可能でしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、店舗での業務上横領があったということですね。
基本的には、現金出納帳等まで操作されていると言うことは
余程、慣れた経理事務を行っている従業員が犯人かもしれません。
業務上横領の場合は、あまり大げさにせずに、たいていは示談で横領した金銭を
返還すれば許されることも多く刑事事件にしないことも多いものです。
それでも犯人は辞めるのは仕方が無いかもしれませんが
金額的にも100万円程度で、ご相談者様が責任を取らされて
辞める形は、少し重すぎる処分かもしれません。
仮に、ご相談者様を会社側が疑うなら明確な証拠が無いといけません。
場合によっては、労働基準監督署に不当解雇としてご相談されても良いかもしれません。
それと、警察の方は任意の事情聴取でしょうから
正直にすべてを話されるで良いと思いますが、弁護士の先生のみでの事情聴取と言う形ではなく
同伴になると思います。
それも同伴することを警察側に確認する必要がございます。
基本的に、任意の事情聴取を拒否すると正式な逮捕状が出る場合もございますので
ご注意が必要です。
また、任意にしても被疑者か参考人かでも対応は違うと思いますので
警察に確認して被疑者なら弁護士の先生と同伴された方が良いでしょう。
参考人の場合は、問題は無いでしょう。
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