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shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2287
経験:  東京司法書士会所属
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弁護士さんから、この場合の時効は3年だとお聞きしたような気がするのですが、例えば3年近くたった頃に、相手方からこちら

解決済みの質問:

弁護士さんから、この場合の時効は3年だとお聞きしたような気がするのですが、例えば3年近くたった頃に、相手方からこちらが提案していた金額の支払いを求められた時には、その金額のままで支払うのが妥当と考えられますか?
弁護士さんに代理人として入っていただいても、手術の経過や相手方の娘さんの体調など知らせて頂くように相手方にお願いしていても一切の連絡もなく、父親であると確定していないけど中絶手術を受けるために、父親の可能性がある複数の男性の一人として中絶同意書に署名することも伝えた上で、責任として費用の半分を支払うとして提案をしたのですが、相手方の誠意は見えないため、支払うことすらどうなのかと感じるところもあります。
もし、3年近く経って支払いを請求された場合、減額もしくは支払わないということは不法行為になりますか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
shihoushoshikun :

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。不法行為の時効は3年です。しかし中絶費用はそもそも二人が半分ずつ支払う義務のあるもので、相手が立て替えていた場合には一般債権となり、時効は10年となります。したがって、この場合3年では時効が成立しません。たとえ10年近く経って請求してきても中絶費用の半分は支払う義務が生じてしまいます。ただ、このまま何も請求せずに10年近く経って請求してきた場合は民法の「信義誠実」の原則に照らして費用の減額を主張することは可能であると考えられます。

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