JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
tkomに今すぐ質問する
tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
tkomがオンラインで質問受付中

訴訟の取下げについて 横領事件で訴訟中です。 第二回目の裁判で被告側が慰謝料として弁護士費用を合わせて反訴状を

質問者の質問

訴訟の取下げについて
横領事件で訴訟中です。 第二回目の裁判で被告側が慰謝料として弁護士費用を合わせて反訴状を提出して来ました。 証人として親戚及び隣人をも巻き込んだ、思ってもみなかった方向に話が展開しており、大事になっております。
被告は隣人に対して、和解の意思はあるが、原告である私が怖くて、話も出来ない。 よって、横領事件につき、原告が取り下げてくれたら、和解する意思がある旨をほのめかしてきた。
そこで質問ですが、原告が訴訟を取下げた場合、原告側に支払義務があるのは、訴訟に要した費用だけで済むのでしょうか。 それとも、それプラス反訴状で請求のある金額(弁護士費用含む)も支払しなければならないのでしょうか。
当方原告は、横領事件で告訴したぐらいですから、弁護士費用もなく、弁護士抜きで戦って来ました。 心情的には、亡き母の口座からいったい、いくら横領したのか、本当の事が知りたいだけなのに、その結果もわからずじまいで、訴状を取り下げるのは断腸の思いですが、親戚及び隣人まで巻き込み、迷惑をこれ以上かけたくない、と言うところから、取下げるべきなのか、と考えた次第です。
アドバイスの程、宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 まず,本訴と反訴は別物ですので,本訴を取り下げても,反訴が自動で取り下げになるわけではありません。ただ,原告が本訴を取り下げてくれたら,被告も反訴を取り下げるということになるのではないのでしょうか。なお,本訴を取り下げた場合,原告側の支払義務がどれだけあるのかは,反訴の判決が出ないと分かりません。判決前に和解するのであればご自分の納得できる金額を支払う若しくは受領するということになるでしょう。不明点あれば補足します。

JACUSTOMER-n1l8r1a4- :

先生、早々のご返事、ありがとう御座います。

JACUSTOMER-n1l8r1a4- :

詳細次の通りです。 亡き母の口座から200万使途不明があったので、看病していた弟嫁(口座及び印鑑管理)を横領の件で訴訟。 一回目の裁判で被告は答弁書(弁護士付)で否認。 原告として準備書面にて証拠に基づき否認すると共に、新たなる証拠の提出を求めた。 二回目の裁判で、被告側が反訴状にて名誉棄損で慰謝料750万(含む50万弁護士費用)を本訴原告に請求。 しかも、隣人の陳述書付で。 隣人に確認すると、本訴原告(私)が750万円も請求される事に陳述書が使われるとは、思いもよらなかったと。 現在、当方本訴の準備書面と反訴の答弁書を作成中。 当方は弁護士は雇用しておらず。 隣人曰く、本訴被告は和解したい意思ありと。 親戚は、これを打開するには、こちらから取下げしては、と提案してきたものです。

tkomをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
弁護士費用についてですが,法テラス(日本司法支援センター)という国の機関が弁護士費用を立替えてくれる制度があります。もし利用すると,法テラスが立替えた弁護士費用を分割して(月5千円~1万円)支払っていくことになります。法テラスは無料相談も行っていますので相談もできます。相手に弁護士がついているのであればこちらも弁護士に依頼するのが良いのですが,費用がないため依頼できないとのことでしたので既にご存知かもしれませんが念のためお知らせしておきます。
質問者: 返答済み 2 年 前.

先生、ご提案の提示、ありがとう御座います。

そもそも、真実が知りたくて、訴訟を起こしたものです。

母は年金の殆どを弟嫁の好きなように使わせ、自分は月1~2万円で細々と暮らしていました。

弟嫁は、娘と一緒に海外旅行に行ったり、それは派手な生活をしていた事がわかって来ました。

弟嫁はインド人で、母が弟の為、頭を下げてインドまで貰いに行った事もあり、弟嫁に罵声を浴びせられても、いじめられても、じっと我慢していました。これは、親戚は良く周知の事実でしたが、第三者の前では、如何にも献身的に母を助けていたような、偽善の振る舞いをしていたものですから、内情を知らない人(ほとんどの人)は被告の味方をするのでした。

弟はそんなでしゃばりで自己中心的な嫁に嫌気がさし、現在離婚裁判中です。

本訴被告が和解どころか、取れる物なら誰彼関係なしに取ろうとするそのやり方に、当方(私長男と弟の二人が原告)弁護士なしでも、勝ち取ろうと、色々調べ被告に否認する根拠の提出を求めましたが、皆無。

それどころか、名誉棄損で750万円の反訴とは。正直者がバカを見るような世の中でない事を信じて戦っています。

弁護士をなしで、我々兄弟でどこまでやれるか分かりませんが、もし、被告に有利な判決の場合、こちらも弁護士をつけるしか手はないか、と思っています。

長々となりましたが、ありがとう御座いました。

専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
回答が参考になれば幸いです。頑張ってください。

法律 についての関連する質問