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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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21年3月に調停離婚しました夫側です。 娘2人(当時11歳と9歳)の親権者は妻となり、面会は年2回となりました。

解決済みの質問:

21年3月に調停離婚しました夫側です。
娘2人(当時11歳と9歳)の親権者は妻となり、面会は年2回となりました。
慰謝料は300万円(支払済)、養育費は各5万円で計10万円となりました。
当時の私の年収は850万円でした。
その後、私は再婚し、現在は娘2名(4歳と0歳)を養っています。
現在の年収は950万円です。
離婚後2回のやりとりで養育費の支払額が変わっています。
(1)23年1月に前妻との会話において10万円から6万円に減額。
経緯として、前妻が私のクレジットカードの管理をしていたのですが、離婚後にクレジット会社より督促通知が届き、その返済と信用情報が傷ついたことについて話し合い、結果として減額となりました。
(2)再婚し第一子が産まれるので金額の相談をしたところ、支払い不要の代わりに、以降はいっさいの連絡も不要とのことでした。24年3月以降は支払いを行っていません。
2回目のやりとりは携帯のメッセージで行っていました。履歴は残念ながら消えてしまいました。また、前妻は感情的になっていたと思います。
また、養育費の変更について家裁に手続きを行っておりませんでした。
問題となっていますのは、昨年末に前妻より未払いのため、全額支払ってほしいと家裁を通して連絡があったことです。合計386万円(昨年11月時点までの計算)とのことですが、現金による貯蓄はほぼありません。
私としては、家裁での取り決めが法的に有効なことは理解していますが、滞納額の返済と養育費10万円は生活を圧迫して苦しいです。
滞納部分については半額、養育費は7万円程度に抑えてもらえるなら対応できると思うのですが、実現の可能性はありますでしょうか。
長文・乱文となり申し訳ありませんが、ご助言いただけないでしょうか。
よろしくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 養育費の額の変更は当事者双方の合意で行うことができます。必ずしも家裁の調停や審判を経る必要はありません。(1)・(2)の養育費の額の変更をした際に,合意書もしくは公正証書は作成していないということでしょうか?書面を作成していないと(1)・(2)の事実を家裁に認めてもらうのは難しいですが,まずはこれまでの経緯を説明して支払い不要の合意をしていることを家裁に伝えてみてはいかがでしょうか。なお,おそらく家裁の履行勧告という手続が取られていると思われますが,履行勧告は養育費を調停の条項通りに支払いなさいと家裁が勧告するものです。ですから養育費の額の変更について話し合う制度ではありません。養育費減額調停の申し立てを行うか,(1)・(2)の事実を証明できる書面などがあれば債務不存在確認訴訟といって,養育費の支払義務がないことを裁判所に認定してもらう方法があります。書面がなくとも,周辺事実(例 前妻から一切支払いの請求がなかった,カードの督促等)を立証して支払不要の事実を証明することも考えられるでしょう。不明点あれば補足します。

Customer: tkom様、ご回答ありがとうございました。債務不存在についてですが、周辺事実として客観的に立証できるものが見つかりません。あるとすれば、すでに挙げていただいた23年2月以降か昨年末まで一切の連絡がなかったことになります。また、養育費とは異なる切口になりますが、年2回の面会は少なくとも23年には途絶えていました(お互いに毎年何月に面会するといった取り決めはしていませんでしたが)。23年1月のやりとりにおいて、前妻からは私の父親としての役割が今後必要ないといわれ、親同士の関係すらも終わってしまったと受け止めていましたが、今回の勧告によって、数年を経てやはり役割を果たせと言われているとも考えられると感じています。私としては、支払い継続する以上は、面会をするかは別にして、少なくとも娘たちの状況も共有できるような状態に是正したいとの思いを持っています。tkom様のご指摘のとおり、履行勧告を通して養育費と面会な当事者の合意によって、過去に調停で決定された金額が過去に遡り変更可能なのであれば、現在は調査官を挟んでのやりとりですが、清算の仕方と今後の関係について直接話し合うことが理想だと思います。このままの関係では本来良くはないですし、本当に娘のことを考えるなら親同士が膝を突き合わす形であるのが理想形だと思うのですが、相手次第ですよね。ただし、そういう話し合いが難しいとなった場合は、債務不存在の立証に全力を挙げたいと思います。
tkom :

 そうですね。まずは話し合いだと思いますが,面会の件もということであれば,養育費と面会について家裁に調停を申し立てて(履行勧告とは別で)話し合う方が良いのかもしれません。履行勧告は調停ではないので養育費等についての話し合いはできないので,別の手続きとして申立てする必要があります。

tkom :

 回答にご納得いただけましたらご評価願います。不明点あれば補足します。

Customer: tkom様、ご回答ありがとうございます。最後に確認させていただければと思うのですが、調査官を経由しての前妻と対話している状態ですので、調停の申し立てを行う旨を調査官を通して連絡してもいいでしょうか。また、できれば調停ではなく、直接の話し合いを期待しているのですが、その旨を事務処理上直接関係のない調査官を通して連絡することはおかしいことでしょうか。こちらから一方的に申し立てを行うとさらに敵対的になってしまうのではないかと懸念してのことです。色々と質問を重ねてしまい申し訳ないですが、よろしくお願いします。
tkom :

 【調停の申し立てを行う旨を調査官を通して連絡してもいいでしょうか。】【できれば調停ではなく、直接の話し合いを期待しているのですが、その旨を事務処理上直接関係のない調査官を通して連絡すること】 おかしいことではないと思いますが,調査官の業務範囲外になるでしょうから調査官に対応してもらえるかどうかはその調査官次第でしょう。話をしてみることはできると思いますので,ダメだったら直接前妻に連絡するしかないですね。

Customer: ありがとうございます。検討してみます。
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