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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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WEB製作会社でプログラマをしておりますが会社の代表者から36協定があるので終業時間後も働くように強要されています。雇用契約書、就業規則、給与明細等に時間外労働についての記載は一切

質問者の質問

WEB製作会社でプログラマをしておりますが会社の代表者から36協定があるので終業時間後も働くように強要されています。雇用契約書、就業規則、給与明細等に時間外労働についての記載は一切ありません。36協定の届け出と過半数代表者の名前を確認する方法があるか教えていただけないでしょうか。また、36協定が提出されている場合に拒否して定時に帰ることはできますか?
以下、雇用契約書の一部です
契約期間: 期間の定めなし
雇用形態: 正社員
就業の場所: 本社
従事する業務の内容: WEBシステム開発、WEBシステム開発サポート、WEB開発ディレクション、その他稼働すべき事項全般
始業・終業の時間及び休憩時間: 始業10:00、終業 19:00、休憩時間 60分、1週間の所定労働時間 40時間
よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 まず,三六協定の届出をする方法ですが,会社には三六協定の届出書を従業員に公開する義務がありますので会社に確認すれば閲覧することはできます。義務違反には罰則もあります。もし協定書があれば過半数代表者の署名もあるでしょう。労働基準監督署に情報開示を求めることもできますが,開示を認めないケースがほとんどです。なお,三六協定が締結され届出もなされている場合には,従業員が残業命令を拒否できるのは,以下の条件で該当しない項目があるケースです。 【①三六協定の範囲内の残業であること(月45時間以内)。②時間外労働をさせる業務上の必要性があること。③残業命令が社員の健康を害さないこと。④社員の生活設計(家族の保育や病人への配慮)を害さないこと。⑤社員が残業ができない理由を具体的に述べて拒否した場合、その拒否理由に正当性があるか考慮していること。】 不明点あれば補足します。

tkom :

 回答にご納得いただけましたらご評価願います。不明点あれば補足します。

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