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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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取引先会社が自己破産しました。その会社の一部を借りて営業所として使用していました。 破産になったので、営業所は休止

質問者の質問

取引先会社が自己破産しました。その会社の一部を借りて営業所として使用していました。
破産になったので、営業所は休止しました。管財人の財産調査の時、破産会社の中に置いていた機械・備品など口頭で説明しました。所有が分かる書類の提出を言われ、コピー機のみリース契約書を提出しました。その他は古く書類も無いので口頭で説明しました。破産会社も弊社の物と認めました。
しかし、破産会社の中にあるものは全て破産会社のものであると言い、勝手に管財人が処分した事を本日知りました。破産処理弁護士に苦情を言いました。所有している証拠の無いものは全て破産会社の物と勝手に処分できるのでしょうか。  宜しくお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 破産した会社の事務所の中にある動産(機械・備品など)は,民法上破産会社の所有物であるという推定がされます。この推定を覆す証明をしなければならないのは自分が所有者であると主張する側です。そのために,管財人は,破産会社の所有物でないという証明がなされたコピー機を除く全てのもの(動産)を処分したのでしょう。不明点あれば補足します。

JACUSTOMER-eoc4umd7- :

tach

tkom :

 詳しく知りたい点を教えていただけますでしょうか?

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