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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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後から追加もできますと聞いたので、とりあえず85万の教材を契約後追加購入だと五割増し位になると話を聞きました。

解決済みの質問:

後から追加もできますと聞いたので、とりあえず85万の教材を契約後追加購入だと五割増し位になると話を聞きました。
慌てて315万の契約を再度したのですが、さすがに支払えないのでクーリングオフしました。
それから内容を変えて165万の契約をしましたが、ローンを組めるかどうかの結果がでた頃にはクーリングオフ期間を過ぎてしまいました。
解約は出来ないとのことだったので、違約金を払ってでもと思っているのですがこの場合はいくらくらい請求されるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

  確かに特定商取引法に基づくクーリング・オフはできないと思います。しかし、消費者契約法に基づく取消は可能です。その1は不実の告知(重要事項について、事実と異なることを告げ、告げられた内容を事実であると誤認した場合)、その2断定的判断の提供(①契約の目的となるものに関し、②将来における変動が不確実な事項につき、③確定的判断を提供し、その結果、断定的判断の内容が確実であると誤認した場合)、その3不利益判断の不告知(A重要事項または当該重要事項に関連する事項について、消費者の利益となる旨を告知し、かつ、B当該重要事項について、当該消費者の不利益となる事実を「故意に」不告知した結果、当該事実が存在しないと誤認した場合)です。消費者契約法は、一定の範囲を超える損害賠償の予約や違約金の定めを無効としています(同法第8条)。

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