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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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お尋ねします。 私達夫婦Aは、地元で45年間(今は二人だけで)スナックを経営しています。地元の方や観光客をユニーク

解決済みの質問:

お尋ねします。
私達夫婦Aは、地元で45年間(今は二人だけで)スナックを経営しています。地元の方や観光客をユニークな方法でおもてなし(色気無し)をして、結構ブランド化してきたと評価いただいてます。
息子二人いますが、別に仕事をしており後継はしません。
息子たちの希望は生涯現役で頑張って欲しいと言ってますが、主人も70歳になりお陰さまで、預貯金もでき、なんとか仕事をしなくても生活できるので、店を閉店しようと知人Bに話したら、もったいないから是非、そのままで(店の名前も)譲って欲しいと言われ、200万で不動産を入れずに売却しました。
そして、知人Bはテナントの賃貸契約や飲食店の営業許可も取り、風俗営業の許可は書類を揃え提出するばかりでした。
ところが、観光客を紹介してくれるホテルに報告と挨拶に行ったら、ホテルオーナーCが個人で自分に譲って欲しいと、知人Bに相談してくれとのことで、訳を言ったら承諾してもらい、かっかった費用全額230万払ってくれました。
そして、ホテルで働いてるバーテンダーD君を責任者にして、私達夫婦Aを忙しい時(木、金、土)に手伝って欲しいと、月給10万(二人で)を条件に約束をしました。
ところが、バーテンダーD君に私達夫婦Aを雇うことを、オーナーCは話していなかった為、バーテンダーD君は、自分(D)の知人Eがスナックをしており、丁度移転したいと言ってたので、そちらに(E)
任せたい、そしていずれは、自分に譲って欲しいということで、2転3転しており、店の名前は変えて、私達は引いてもらえないかとのことですが、こういう場合はどうしたらいいでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom :

 Cさんとは契約書などの書面は取り交わしていますか?まずは当事者全員(Aさん,Cさん,Dさん)とで集まって話しあった方が良いのではないでしょうか?その上で全員が納得いく契約内容で合意した旨の書面を取り交わしておいた方が良いでしょう。特に金銭に関する部分は細かく決めておいた方が良いです。不明点あれば補足します。

Customer:

書面は取り交わしてません。口約束だけですが、私とCh

Customer:

私とCは親友で気まずくなりたくないので主人に身を引こうというのですが、納得いかないらしく幾らか請求できるのではと言いますが、どうなんでしょう?

tkom :

 確認させていただきたいのですが,CさんやDさんとは事業譲渡について金額の提示はあったのでしょうか?

Customer:

大変申し訳ありませんが、私が知識不足で、事業譲渡について金額の提示はあったのかの質問に対してあまり理解できてないのですが、C、D同士では売上の中から店舗代をDが分割で支払うことと思いますが、私達Aはタッチしてませんので内容はわかりません。営業権みたいなことであれば、提示はしてません。しかし、Cが店を譲って欲しいとの理由は、リピーターがいることや、私達夫婦のもてなしを評価してくれたので、私達に対する賃金は安かったのですが、賛同し条件を受け入れました。

tkom :

 本件は事業譲渡ということになると思うのですが,CさんDさんのお話しでは無償で事業譲渡するということなのでしょうか?通常はプラスの資産とマイナスの資産(債務)の差額を譲受人が譲渡人に営業譲渡の対価として支払います。

Customer:

事業譲渡に関しては無償だと思います。無償の場合はどうなるのですか?

Customer:

すみません、お尋ねばかりして。

tkom :

 いえいえ構いませんよ。ご本人が良ければ無償でも構わないとは思いますが,ご主人が「幾らか請求できるのではないか」とおっしゃっているのは事業譲渡の対価としての金銭ということではないということでしょうか?

Customer:

主人が言ってる件に関しては、Cとの最初の条件(Aを毎月10万円で雇う)、これがC、Dの都合で却下されることに対しての保証のことです。

Customer:

口約束ですが、どうなのかと思ったのです。

tkom :

 口約束でも一応契約は成立しますが,Cとの契約が破棄されることにより損害が実際に発生していなければ請求できません。請求してCが任意で支払ってくれればよいですが,対応してもらえない場合には裁判所を利用した手続(調停や裁判)を選択することになるでしょう。ただ,調停や裁判では契約締結の事実と契約破棄に基づく損害の発生を立証する必要があります。そのためCがそんな口約束は知らないと言われてしまうとCとの契約締結を証明するのが非常に困難です。ですからCの契約破棄に基づく金銭請求(損害賠償請求)は口約束ということですと難しいでしょう。

Customer:

了解しました。ありがとうございました。

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