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tkom
tkom, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 89
経験:  千葉大学卒
79000620
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実母の家の飛び地の名義が祖父のままで売却が出来ません。遺産分割協議書では飛び地も母のものとなっていますが、協議書原本

質問者の質問

実母の家の飛び地の名義が祖父のままで売却が出来ません。遺産分割協議書では飛び地も母のものとなっていますが、協議書原本が親族に持ち去られている状況です。協議書を作成した司法書士の方は亡くなっています。母は施設の認知棟に入所させられ、娘の私には面会制限がかけられ会う事が出来ません。母は貯蓄が無い為、自宅の売却をしないとこの先生活が難しく、何とか売却出来る方法が無いでしょうか?

家庭裁判所選任の後見人補佐弁護士の効力が6日から発生していますが心配です。

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  tkom 返答済み 2 年 前.
tkom : 確認なのですが、後見人というのはお母様についているということでよろしいでしょうか?
Customer:

そうです

tkom :

 そうするとお母様所有の不動産については後見人が処分するかどうか検討します。他の人に処分権限はありません。貯蓄がなく生活が成り立たないということであればおそらく後見人がお母様の自宅の売却を検討するでしょう。ただし,自宅の売却には家裁の許可が必要ですので後見人が勝手に売却するということはありません。飛び地の相続

tkom :

についても後見人がすすめるでしょう。不明点あれば補足します。

Customer:

家裁の代理行為目録で不動産取引は売却になっています。母も希望していますが、売却されない可能性もあるのでしょうか?

tkom :

 代理行為目録があるということは保佐人か補助人として弁護士が選任されていると思います。この代理行為目録というのは保佐人や補助人が本人の代理人として行うことのできる行為の一覧です。ですから代理行為目録に不動産取引の記載があっても売却されるとは限りません。保佐人や補助人が代理して不動産取引をすることができるだけです。売却するかどうかは保佐人か補助人の弁護士が判断します(家裁の判断を仰ぐ)ので売却されない可能性もあります。

Customer:

申立人は私ですが、私の意見は誰が聞いてくれるのでしょうか?補佐人の弁護士をとうさないと家裁に話しができないのでしょうか?

Customer:

ジャストアンサ-は初めて利用しますが、どこで区切り、問題に関連した質問はどうすればよいのですか?

tkom :

 ご相談者様の意見は保佐人の弁護士に伝えることはできると思います。家裁にも意見をすることはできますよ。弁護士を通す必要はありません。ただ,家裁が保佐人に直接話してくださいと言ってくる可能性はあります。ただ,注意したいのが,保佐人はあくまで本人のために動くのでご相談者の意見通りに動くわけではありません。ですから意見を伝えても最終的な判断は保佐人です。不動産の売却については保佐人の判断に対して家裁が許可するのです。 ジャストアンサーの利用についてですが,原則1質問への回答があったらその回答に対して評価いただく形になります。回答の不明点は補足します。問題に関連した質問というのが回答の不明点の補足であれば構いませんが,内容が別と思われる場合には別個の質問を立てていただくことになります。

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