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shihoushoshikun
shihoushoshikun, 司法書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2285
経験:  東京司法書士会所属
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私はA氏の賃貸の保証人になっております。今状況は家賃支払いが遅れており不動産屋(管理会社)訴訟を起こされてます。A氏

質問者の質問

私はA氏の賃貸の保証人になっております。今状況は家賃支払いが遅れており不動産屋(管理会社)訴訟を起こされてます。A氏は弁護士に依頼してます。1回目の話し合い弁護士参加しております。私にも1回目の話の参加するようにと裁判所から届きました。参加せず(文章等も送って送ってません)理由はA氏が弁護士がこちらで話をするので参加(文章等)を送る必要はないと言ったからです。数日後裁判所再度参加有無が届きました。裁判所に電話すると参加せず放置すると内容によっては私が支払う事になるかもと?電話ですので裁判所詳しくは言えない ただA氏の弁護士はA氏の弁護士代理人として参加してます。私の代理人なっておりません。よって私も弁護士依頼するほうがいいのですか・
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
Customer:

質問を投稿していただき、ありがとうございます。司法書士です。それは民事裁判でいうところの「補助参加」の制度です。家賃の支払いで争っているのはあくまでも不動産会社とA氏です。よって本来ならば質問者様は裁判には関係ありません。しかし、質問者様はA氏の保証人になっているということで「利害関係人」ということになります。つまり、もしA氏が裁判に負けた場合、A氏は家賃を支払う義務を負いますが、A氏が家賃を支払う義務があるということは、不動産会社は保証人である質問者様にも家賃を請求できることになってしまう、ということです。そういう意味で裁判所は質問者様に不利益が生じるかもと言ったのです。この補助参加制度は強制ではありませんので、参加する義務はありません。しかし、A氏が負けた場合で、A氏に家賃を払う財産がない場合には、質問者様は家賃を請求されてしまう可能性がある、ということを理解しておいたほうが良いでしょう。ただ、弁護士に依頼して参加をする必要はないと考えられます。A氏の弁護士が参加をする必要がないと言っていたのであれば、それで大丈夫でしょう。

Customer:

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専門家:  shihoushoshikun 返答済み 2 年 前.
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