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remember2012, 社会保険労務士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  社会保険労務士事務所経営
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9月中旬に採用し、勤務してもらったのですが、お子様が小さいため1月7日現在13日欠勤しています。(わずか4か月で)

解決済みの質問:

9月中旬に採用し、勤務してもらったのですが、お子様が小さいため1月7日現在13日欠勤しています。(わずか4か月で)
そこで、話し合いの上1月20日で退職が決まったのですが(こちらが勧告して本人が了解しました
)、新年早々でもまた欠勤が続いています。こういった場合でも日割りではなく、1か月分給料をお支払しなければならないのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご相談ありがとうございます。
労働契約関係においては、「ノーワーク・ノーペイの原則」というものがあり、労働者が働かなかった時間及び日については給料を支払う必要はありません。
つまり、欠勤があった月は1か月分の給料を支払う必要はなく、日割で支払えば問題ございません。
遅刻、早退した時間分についても同様です。
質問者: 返答済み 2 年 前.

お正月休みの12月29日から1月4日分については、休みとはいえ働いていないので欠勤扱いとして、日割り(出勤扱い)にはしなくともいいのでしょうか?

また、今回勤務して6か月以内なので、有休10日間が発生しないので、9月、10月、11月、12月分も日割り計算でよかったのでしょうか?(月に3日、4日休んでいます)←今後の参考にしたいのでお教えいただけたらと思います。

今回の退職勧告は1月5日におこないましたが、1か月に猶予期間があるため2月4日まで勤務できる事を本人にいたしました。ただ、話合いのなかで20日の締日に合わせるという本人の意見がありました。こちらは問題はないのでしょうか?

(無理に言わせたのではなく、本人が言いました)

専門家:  remember2012 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>お正月休みの12月29日から1月4日分については、
労働契約上において、もともと労働義務がない日(会社休日)に働かなかった分については、その日数分の給料を控除することはできません。
例えば、土日を会社休日としている会社があり、月によってその日数が異なっても給料が定額であることと同様です。
労働契約上で土日を会社休日としているからです。
「ノーワーク・ノーペイの原則」はあくまで本来労働義務がある日、時間に欠勤又は遅刻、早退をしたときに適用されるものです。
>今回勤務して6か月以内なので、有休10日間が発生しないので、9月、10月、11月、12月分も日割り計算でよかったのでしょうか?
労働義務がある日(出勤日)に欠勤していたのであれば、日割計算で構いません。
>今回の退職勧告は1月5日におこないましたが、1か月に猶予期間があるため…
本人の意思、もしくは本人が同意しているのであれば問題ございません。
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