JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
jo-banに今すぐ質問する
jo-ban
jo-ban, 弁護士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2613
経験:  慶應義塾大学卒業。茨城県において法律事務所経営。
67881597
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
jo-banがオンラインで質問受付中

セクハラでえ訴えられました。拒み続けたのに、しつこく食事に誘われたという内容です。相手は私が勤務する職場に毎日来てい

解決済みの質問:

セクハラでえ訴えられました。拒み続けたのに、しつこく食事に誘われたという内容です。相手は私が勤務する職場に毎日来ている清掃会社の女性で、既婚、当方も妻子があります。毎日顔を合わせているうちに、とても感じがいい女性だと思い、ある日、連絡先と名前を書いたメモを渡しました。女性から連絡があったので食事に誘ったところ、女性の返事は結婚していますがそれでも良ければ是非との返事。それから11日間、メール及び2回の電話で連絡を取り合いました。当初女性は非常に乗り気で、では来週、という話までしていたのですが、徐々に怖くなったのと、途中メールで若干の口論があり、結局拒まれました。最後電話で話をした際、女性は「すべてが怖い」とのことだったので、私は「ではもう結構です」と話し終わりました。途中から女性の対応はネガティブになってきましたが、常識を超えたしつこい誘いを継続したとは考えていません。ところがそれから8日後に突然、私は職場の上司に呼ばれ、セクハラで訴えが来ていると告げられたのです。相手の訴えは、当初から拒んでいるにもかかわらず一方的に誘い続けてきた、職場で顔を合わせるのも恐怖だとの内容。ご主人にメールがばれたのか、それとも都合よく話を変えて相談したのか、ご主人も激怒しているとのこと。先方の清掃会社を通じての訴えで、一方的に誘われ続けたというストーリーを証明するため、かなりやり取りしたメールの一部のみ(女性からの送信文はほとんどない模様)をプリントアウトし証拠として差し出してきています。当方は既にメールはすべて削除してしまったため、彼女は虚偽の申告をしているとの主張を裏付ける証拠は持ちえていません。現在、職場での取り調べを受けています。このままではセクハラのレッテルを貼られ何らかの懲戒処分を受け、転勤を余儀なくされることも十分にあり得ますし、私の職場での将来は閉ざされることになります。私は、彼女はご主人をおもんぱかって保身を図っている、セクハラはない、もしセクハラが認められるようなことになれば名誉棄損で女性を告訴する事も辞さないと主張していますが・・。
質問は、これがセクハラとして成立しえるのか。また、わたしは自らを守るために何をどうすればよいのかです。なお、付言しますと、今回の一件は双方に家庭もあることから道義的に問題があり、また立場的に(当方は40代後半、管理職にあります)軽率であったと反省は十分にしております。
よろしくアドバイスをお願いします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  jo-ban 返答済み 2 年 前.
弁護士です。

訴えられたということは、すでに訴状が届いて裁判になっているのでしょうか。
裁判になっているのでしたら、内容のアドバイスではありませんが、すぐに弁護士に相談・依頼することを強くおすすめいたします。

会社内での問題にとどまっているのであれば、しっかりと自己主張をしてください。

「自分にも責任があったかと思いますが・・・」
というような弱気な態度は逆効果です。
セクハラをしていないという主張なのですから、反省など要らないのです。
誘い方が強引だったことについては少しの責任があるかもしれませんが、
それはセクハラとはまた別の話ということもできるでしょう。

会社内からすれば無実の人間を処分することは怖いはずです。
ですから、100%セクハラであると断定できない限りは、
処分をためらう会社が多いです。
だからこそ、質問者様が毅然とした態度でセクハラの事実を否定することが大事なのです。

そこまでは考えていないかもしれませんが、
セクハラがないのに処分を受ければ会社を訴えることも可能です。
そのくらい会社が従業員を処分するというのは難しいことなのです。
質問者: 返答済み 2 年 前.

訴えというのは裁判沙汰ではなく、先方の会社を通じて当方の会社に訴えがあったという意味です。

「毅然とした態度でセクハラの事実を否定することが大事」とのアドバイス、ありがとうございます。現在までの職場での取り調べでは毅然と主張してきております。

さらに伺いたいのは、相手がネガティブな反応を示し始めてさらにどのくらいねばった場合「しつこい誘い」としてセクハラの対象になりえるのか。勿論一概には言えないかと思いますが、なにか参考例でもあればお願いします。

もう一点は、当方は主張するのみで何ら潔白を証明する証拠を持っていません。逆に先方は「一方的に誘われ続けた」という主張を補強するよう都合よく選んだメールの写しを証拠として出しています。それでも当方が毅然と主張することで潔白は認められるものでしょうか。

以上2点、よろしくお願いします。

専門家:  jo-ban 返答済み 2 年 前.
1点目。

こういった申告はどうしても被害者目線優先になりがちです。
ですから、拒否反応があったのに誘い続けたら、ですぐにセクハラになることはあり得ます。

2点目。

発想を逆にしてください。
潔白を証明する証拠があるかどうか出はなく、
セクハラとして黒であるという証拠があるかどうかが重要なのです。

セクハラをしたという確たる証拠もないのに処分することはできません。

相手はメールを提出するとのことですが、その文面や量にもよります。
それを考慮した上で、質問者様の否認の態度を比較して、どちらを信用できるのかというのが重要なわけです。
500通性的なメールを送っておきながら、否認してもさすがに信用されないですよね。

逆に少しのメールであれば、さすがに被害意識が過剰だろうという判断になるわけです。
jo-banをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問