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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2651
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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私の遺産相続について、質問します。私は、現在60歳で今のところ健康です。財産としては、マンション2室、2000万円、

解決済みの質問:

私の遺産相続について、質問します。私は、現在60歳で今のところ健康です。財産としては、マンション2室、2000万円、負債750万円、預金1500万円が全財産です。もしもの時に、家内に全財産を譲りたいので、遺言状を作成しようとしてます。ところが、法律上、遺留分があるようなのですが、その分はどの程度の割合になるのでしょうか? ちなみに、私には実母と、前妻との間に子供が2人おります。実母を想定しななかった時には、子供2人で全財産の25%と聞いております。これに実母が加わったとすれば、どのような配分になるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
ご相談のケースでは、第一相続人(お子さん)がいっらっしゃるので、
第二相続人(お母様)の遺留分は考慮の必要はありません。
遺留分は遺言がない場合に法定相続するはずだった者を保護する制度です。
お子さんがいなければ第二相続人であるお母様にも遺留分が発生するのですが・・・
ですので、ご認識の通りで変わりありません。
いかがでしょうか?
回答が不十分でしたら、ご評価頂く前に、返信にてご質問ください。
回答問題ないようでしたら、回答を承諾して評価頂ければ幸いです。
ご返信またはご評価をお待ちしております。
それではよろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 2 年 前.

第一相続人と第二相続人に違いと、どのような法律で決まっているのか、もう少し教えていただけないでしょうか?

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
相続順位については民法900条です。
第900条
同順位の相続人が数人あるときは、その相続分は、次の各号の定めるところによる。
一  子及び配偶者が相続人であるときは、子の相続分及び配偶者の相続分は、各二分の一とする。
二  配偶者及び直系尊属が相続人であるときは、配偶者の相続分は、三分の二とし、直系尊属の相続分は、三分の一とする。
三  配偶者及び兄弟姉妹が相続人であるときは、配偶者の相続分は、四分の三とし、兄弟姉妹の相続分は、四分の一とする。
四  子、直系尊属又は兄弟姉妹が数人あるときは、各自の相続分は、相等しいものとする。ただし、父母の一方のみを同じくする兄弟姉妹の相続分は、父母の双方を同じくする兄弟姉妹の相続分の二分の一とする。
相続人の構成で順位が決まっています。
子がある場合は、子+配偶者(第一順位)
子がなく親がある場合は、親+配偶者(第二順位)
子も親もなく兄弟姉妹がある場合は、兄弟姉妹+配偶者(第三順位)
相続分については第一順位から第三順位まで900条の1号、2号、3号の通りです。
いかがでしょうか?
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございました。
ちなみに遺留分の根拠条文は民法1028条です。
第1028条
兄弟姉妹以外の相続人は、遺留分として、次の各号に掲げる区分に応じてそれぞれ当該各号に定める割合に相当する額を受ける。
一 直系尊属のみが相続人である場合 被相続人の財産の三分の一
二 前号に掲げる場合以外の場合 被相続人の財産の二分の一
よって第三順位の兄弟姉妹には遺留分はありません。
ご参考頂ければ幸いです。
ありがとうございました。

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