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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2651
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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所有物の所有権について知人家族と揉めています(知人家族からもらって欲しいと言われ、権利書ごともらった犬を飼っています

解決済みの質問:

所有物の所有権について知人家族と揉めています(知人家族からもらって欲しいと言われ、権利書ごともらった犬を飼っていますが、他の人に渡すので返せと言われています。返せと言われたきっかけは、私の持病がばれたからです。持病に関してなにも聞かれてなかったし、犬を飼うの支障のある生活でないためとくに話していませんでした)
以前友人2人を立会人にして直接会ってお話した際「また2週間後に会って話をしましょう」と言われ、OKしたような形になってしまいました。
ですが、「会わなければいつか家に押しかけてくるかもしれない…」という恐怖心から応えてしまったものであり本心ではありません。
さらに、「最近まで(元飼い主が正常な意識を保てなくて)犬と一緒に自殺をしようとしてた」などと話し合いの席で聞いていたので、余計なにをされるかわからなくて恐怖を感じています。
その後、やはり直接会ってお話したくなくて、弁護士の無料相談を受けつつ「今後直接交渉はしません。お話合いをしたければ訴訟を起こしていただいてかまいません」といったメールを送りました。
相手からは当然「約束が違う。今度そちらに行こうと思うが日程を決めたい」と何度も電話とメールが来ており、凄い恐怖を感じています。
本日、「ちゃんと約束を守れ。それか訴訟の前に仲裁か調停ではどうか。明日までに返事をよこせ」とメールが来ました。
私としては、返すのが一番の解決方法とわかりつつも愛着ある大事な犬を身勝手な元飼い主たちに渡したくありません。
知人家族の身勝手さを許せないため、和解は求めていないのですが調停や仲裁には応じなければならないでしょうか?
仲裁や調停の場合どちらかが勝つのではなく、歩み寄りを求められて終わってしまうのでしょうか…。
それとも話し合いの場に出るだけ出たほうがいいのでしょうか…。
こちらは、「もう2度と私たち家族と犬とかからないでほしい」という結論に持って行きたいのですが…
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.

ご質問ありがとうございます。

行政書士です。

よろしくお願い致します。

>知人家族の身勝手さを許せないため、和解は求めていないのですが調停や仲裁には応じなければならないでしょうか?

調停や仲裁は裁判と違い、任意の手続きなので、応じたくなければ応じる必要はありません。
また応じなかった事で何か不利益を被るものでもありませんのでご安心ください。

ただ、調停にしろ仲裁にしろ第三者を挟んで、暴力や暴言などが無い様配慮された環境で安心してお話が出来ますし、裁判とは違い言いたい事が言える手続きではあります。
また、お互いに納得して合意しない限りはワンちゃんを連れて行かれるような事もないでしょう。

あまりにも先方がしつこいようでしたら、一度お話しをするという意味で、調停を応諾してもよろしいかも知れません。
その場で、「もう2度と私たち家族と犬に関わらないでほしい」と主張されればよろしいでしょう。
もちろん弁護士の関与は必要ありませんし、ご本人達のみで実施する事が可能です。

いかがでしょうか?

回答不十分でしたら、評価いただく前に、返信にてご質問ください。

回答に問題なければ、専門家に報酬が支払われますので、回答を承諾して、ご評価頂ければ幸いです。

以上よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
私達は話をするのが上手ではないのです。
逆に、相手家族(特に知人母)は相当に頭が良く、情に訴える語りかけに長けています。
先日の話し合いでも、話の持って行き方がとても上手く、私たちに主張をさせないまま自分たちの主張を情に訴える形で話、立会人の友人たちの前で「悪いのは元飼い主ではなく、私たちだ」といった雰囲気に持っていかれました。
私たち自身も半分流されかけていました。
しかし、離れてみて冷静に考えると、相手の矛盾であったりがみえてきて、強い恐怖を感じたのでした。
私たちだけで交渉してもどうにもならないことを痛感しています。
犬の譲渡契約を法律的に考えると、私達は全く問題のないことをしていると思います。
特に条件の提示されていない中、権利書とともに相手の方から話を持ちかけてきていて犬の受け渡しをし、その犬を大事に大切に育てているのですから。
ですが、情に訴えた道義上の判決に私たちでは勝てないのではないのかと危惧しています。
仲裁や調停では、もし犬がこちらの手元に残ったとしても相手との関係を絶つことができないのではないか、犬がどこかに別の飼い主のところにいくのではないか、とても心配です。
判決として、やはり法律上の契約よりも道義的なものが重要視されたり、相手との完全な交流を絶つような判決を得るのは難しいのでしょうか
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>犬の譲渡契約を法律的に考えると、私達は全く問題のないことをしていると思います。
特に条件の提示されていない中、権利書とともに相手の方から話を持ちかけてきていて犬の受け渡しをし、その犬を大事に大切に育てているのですから。
はい、その通りと考えます。
>情に訴えた道義上の判決に私たちでは勝てないのではないのかと危惧しています。
判決として、やはり法律上の契約よりも道義的なものが重要視されたり、相手との完全な交流を絶つような判決を得るのは難しいのでしょうか
少なくとも裁判では情ではなく法律に基づいて判決が下されます。
情に流される事はまったくないとは言い切れませんが、建前上ありえません。
また、相手との関係を絶ったりという事は、犬の所有権についての争いという
今回のご相談内容を拝見する上では難しいでしょう。
調停では相手と合意に至れば何でもありといえばありですので、
相手が合意するかどうかはさておき、希望として交渉の場に乗せるのは容易でしょう。
もちろん調停で、情に訴えられ、仮に調停委員が相手の肩を持つような事があれば、
合意をせず、調停を取りやめればよろしいです。
交渉の場では、強い意志を持ってその場の雰囲気に流されないようにご注意頂き、交渉に臨むよりほかありません。
ワンちゃんの為にも頑張って頂きたいと思います。
いかがでしょうか?
質問者: 返答済み 2 年 前.
何度もすみません。
調停は相手が申請をしてきた場合でも、話し合いの最中にこちらから取りやめをすることができるのでしょうか?
また裁判になった場合であっても、今後一切こちらに関与しないような判決を勝ち取るのは難しいというのはどの様な点からなのでしょうか??
もちろん、調停や裁判中関わりを持つのはしょうがないかと思うのですが…。
元飼い主だからという以前に、人として好きな方々ではないし、精神的に不安定な方々と今後も関わり続けるのは本当に辛いのですが…。
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
お気持ちはごもっともです。
>調停は相手が申請をしてきた場合でも、話し合いの最中にこちらから取りやめをすることができるのでしょうか?
はい、いつでも取りやめる事ができます。
もうこれ以上話し合いを続けられないと調停委員に申し立てればよろしいです。
>また裁判になった場合であっても、今後一切こちらに関与しないような判決を勝ち取るのは難しいというのはどの様な点からなのでしょうか??
ご相談のケースでは民事訴訟で犬の所有権を争う事となりますが、
当然勝訴すれば犬の所有権を主張する事ができます。
ですが、それと相手方が関わらないというのは別問題なのです。
どちらかといえばそちらについては相手方の干渉が迷惑行為レベルまで達していて
刑事事件で警察が介入する必要でもなければ、
相手方の行動を制限するような事は難しいのです。
>元飼い主だからという以前に、人として好きな方々ではないし、精神的に不安定な方々と今後も関わり続けるのは本当に辛いのですが…。
民事で争った後にもご相談者様にしつこく干渉してくるようであれば、
それこそ警察に対応をご相談されるのがよろしいでしょう。
そこまでしつこく干渉してくるのは、犬の所有権が問題ではなく、
過干渉をしたい、嫌がらせをしたいなど別の目的がある可能性が高いからです。
いかがでしょうか?
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価及びボーナス頂きありがとうございます。
いろいろと御辛い事と存じますが、ワンちゃんの為に頑張って下さい。
ありがとうございました。
質問者: 返答済み 2 年 前.
色々とありがとうございます。
頑張ってみます!

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