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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2179
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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自筆遺言書について、 同居の父が生前、自筆遺言書を作成していました。家庭裁判所にて開封しましたが、私以外の同席した

解決済みの質問:

自筆遺言書について、
同居の父が生前、自筆遺言書を作成していました。家庭裁判所にて開封しましたが、私以外の同席した相続人が、書体、印鑑に見覚えがないと回答しました。
相続人は、母(父の遺言書に同意)、姉(否認)、私(同意)、弟の代襲相続人の親権者(否認)合計4名です。
質問事項 1-自筆遺言書の証明はどうすればいいですか
2-遺言を執行するには、どうすればいいですか
3-遺産分割協議書の作成方法はどうすればいいですか
4-否認している相続人が財産分割に同意しなければ、相続は出来ないのでしょうか
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士です。
よろしくお願い致します。
1-自筆証書を検認されたとの事ですので、遺言は自筆証書遺言の形式を満たさないなどで無効であると判定されなければ有効です。
遺言の効力を否定したい相続人が遺言無効確認の訴えを提起する事になります。
裁判で無効が確定するまでは遺言は有効とされますので、
ご相談者様としては、現状は特にする事がありません。
2-遺言を執行するには、どうすればいいですか
遺言書で遺言執行者が指定されていれば、その者が執行しますが、
選任されていなければ家庭裁判所に遺言執行者の選任を求める事となります。
3-遺産分割協議書の作成方法はどうすればいいですか
相続人全員で相続分について合意する事が必要です。
遺産分割協議書に相続人全員が署名押印し、押印した印鑑の印鑑証明書を添付する必要があります。
4-否認している相続人が財産分割に同意しなければ、相続は出来ないのでしょうか
1で回答しておりますが、無効を主張するには遺言書無効確認の訴えを提起する必要があります。
検認手続きが済んでいるのであれば有効とされますので、遺言書の内容通り相続して構いませんが、トラブルを避けたいのであれば相続人全員で遺産分割協議をされて相続されるのがよろしいでしょう。
いかがでしょうか?
回答が不十分でしたら、評価いただく前に、返信にてご質問ください。
回答に問題ないようでしたら、専門家に報酬が支払われますので、評価頂ければ幸いです。
以上よろしくお願い致します。
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質問者: 返答済み 2 年 前.

回答有難うございます。

家庭裁判所で検認をすれば、形式を満たしていることになるのでしょうか

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
おっしゃる通りです。
ただ、他の相続人が否認しているのであれば、遺言書の内容に納得がいかないという事でしょうから、
今後の関係性などを考慮するのであれば、相続人全員で遺産分割協議をされるのがよろしいのではないかと思います。
以上よろしくお願い致します。
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。

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