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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1355
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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ご担当者さま お世話になっております。 現在、工務店より、契約をしないことにより、それまで発生した諸経費について請求を20万円されております。

質問者の質問

ご担当者さま お世話になっております。 現在、工務店より、契約をしないことにより、それまで発生した諸経費について請求を20万円されております。 11月初旬、個人経営の工務店に中古戸建ての物件のリフォームを依頼ました。その後、突然設計費を連れてきて消防法クリアや図面を他社建築士に依頼をするため、約20万費用が発生しはじめていると言われました。 その際、その工務店に依頼をする予定でしたので、契約時に必要であればお支払いをしますと口頭で伝えました。 ただ、住宅ローン(リフォーム込み)を組むにあたり、銀行より請負契約書が必要とのことで、工務店に作成を依頼し、3000万超えの請負契約書をいただきました。 その後、銀行の保証会社から、その工務店は、建設業許可を持っていないため、融資ができないかつその契約は違法と指摘がありました。 そのことを伝えたところ、親会社と契約してほしい、銀行から親会社に振込→その工務店に振込を依頼するという内容でしたが、知らない工務店に融資金が渡るので、不信感より、他工務店を検討する旨を伝えたところ、消防法や図面を作成するにあたり発生した20万を請求されました。 20万円の見積を事前にいただいていたわけでもなく、契約も行っておらず、重要事項の説明もありませんでした。 その工務店と契約もできないのなら、消防法の確認や図面作成は依頼をしてなかったことを伝えたところ、やり方(抜け道)はいろいろあり、他にも契約を2−3(500万以下)に分けるなどをすればいいので、融資が受けられないは、私と銀行の問題であるため、支払い義務が発生すると言われています。 ただ、建設業法では、やむなく2つ以上の契約に分割する場合でも各契約の合計が500万以上の場合は、建設業許可が必要となっており、どちらにしても 契約ができない状態で話をすすめ、諸経費を請求するのは、詐欺行為ではないかと思っております。 この場合、私に諸経費を支払う義務は発生しますでしょうか。 私は、突然のことにより、(銀行との正式ローンを通さないといけないという売買契約書期間が迫っていたということもあり)急遽他の工務店との契約の打ち合わせなどが発生していますので、詐欺罪で訴えたいくらいです。 お手数ですが、このケースについて 助言をいただければと存じます。 よろしくお願いいたします。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
Customer:

 結論としては支払ってはいけません。一度支払った後に取り戻すのは非常に困難だからです。子会社は、取立てのためには裁判を起こすしかありませんが、起こすと子会社が負けます。契約書があるとのことですが、この契約自体違法なものです。詐欺で訴えるかどうかですが、あなたが金員

Customer:

を負担して財産的処分行為を行っていないので、既遂に達していません。更に不正行為の慫慂があったということなので、建設事務所に申告してください。子会社に泣いてもらいます。

JACUSTOMER-ax47ldtd- :

ありがとうございます。

JACUSTOMER-ax47ldtd- :

こちらからは、アクションをせずに様子をみます

kionawakaをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
ご評価ありがとうございます。そうですね、まず待って、次に、相手がアクションを起こしたら、すぐに対応ということでよいかと思います。

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