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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2632
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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実家が自営業を行っております。 このたび、雇い人のミスにより顧客から二重に代金を徴収してしまい、トラブルになってお

解決済みの質問:

実家が自営業を行っております。
このたび、雇い人のミスにより顧客から二重に代金を徴収してしまい、トラブルになっております。
過剰に徴収してしまった金額については速やかに返金の上、父(責任者)から繰り返し謝罪を行っているのですが、当該顧客に納得していただけない状況です。
相談したい内容は以下の点です。
①二重徴収をしてしまったことについて、当該顧客から「詐欺だ」と言われています。本件は雇い人が徴収済みであることを失念していたことによる二重徴収です。故意に騙し取ろうとしたわけではないので、詐欺罪の成立要件には該当しないと考えていますが如何でしょうか?また、詐欺罪に該当しないことを立証するために、何かしておくべきことがあればご指示いただきたいと思います。
②改めて父が顧客のもとへ訪問し、謝罪する予定でいます。父曰く、当該顧客は罵声がひどくヤクザのような振る舞いとのことで、今回のことで弱みに付け込まれるようなことがあるかもしれないと心配しております。こちらが誠心誠意謝罪しているにもかかわらず、度を越えた要求などがあった場合には法的措置も考えたいのですが、どのようなことをしておけばよいでしょうか?今考えているのはボイスレコーダーで会話の内容を記録しておくことですが、会話の内容次第では法的措置にあたっての有力な証拠となるでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
①ご相談のケースでは、騙す意思がありませんから、詐欺罪は成立しません。
詐欺罪は立証が難しいですから、実損害が発生していない状況では、警察も動かないと思います。
備えるとすれば、従業員の記憶が確かなうちに二重課金をしてしまった経緯やその後の対応などをまとめておくと良いでしょう。
証拠になるような書面(納品伝票などや返金済みの領収書など)はファイリングしておきましょう。
②ICレコーダによる録音は有効です。
相手の出方によっては恐喝罪や脅迫罪が成立する事があります。
始末書程度の要求であれば応じても構いませんが、
執拗に「誠意を見せろ」などと迫られた場合は、こちらから回答せずに
「何をすればよろしいのでしょうか?」と相手に発言させるようにして証拠を残すようにしましょう。
その際もその場で対応を約束するのではなく、必ず持ち帰るようにしてください。
ご相談者様は既に誠実に対応されていますから、何ら臆する事なく対応すればよろしいと思いますよ。
以上よろしくお願い致します。
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専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。
無事トラブルが解決できるとよろしいですね。
ありがとうございました。

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