JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
dueprocessに今すぐ質問する
dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2653
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
81185734
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
dueprocessがオンラインで質問受付中

内装工事の請負契約を結ぶに際して、納期遅れの遅延損害金の条項を入れるのですが、請負金額を工事日数で除した金額×遅れた

解決済みの質問:

内装工事の請負契約を結ぶに際して、納期遅れの遅延損害金の条項を入れるのですが、請負金額を工事日数で除した金額×遅れた日数としたいと思いますが問題ございますか。一般的な事例を教えていただけますでしょうか。依頼主は、ネイルサロンの店舗です。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.

ご質問ありがとうございます。

行政書士のdueprocessと申します。

よろしくお願い致します。

ご相談者様は請負業者側という事でしょうか?

納期遅れであれば遅延損害金というよりは、損害賠償金という位置づけになると思います。

契約ですので、相手方が合意しうるものであれば、余程ひどい内容でなければ問題ありません。

内容としても特に問題ないと考えます。

ご相談者様側が依頼者であれば、損害賠償金はそのまま苦なく手に入れたいでしょうから、
おおむねご相談内容どおりでよろしいでしょう。

請負側であれば、できるだけ支払いをしたくないですから、請負者側の「責めに帰すべき理由により納期が遅延した場合は、両者協議の上、損害賠償額を決定するものとする」

などとして、後々争いうる文言を入れておけばよろしいでしょう。

ご相談で頂いていた「請負金額を工事日数で除した金額×遅れた日数」というのも損害賠償額を最小化するという意味でも有効ですね。

もちろん前段後段とも両方のエッセンスを組み合わせてご利用いただくのもありです。

いかがでしょうか?

回答不十分でしたら、評価せず返信にてご質問ください。

参考になりましたら、評価頂ければ幸いです。

以上よろしくお願い致します。

質問者: 返答済み 2 年 前.

請負者側の立場で考えてもらいたいのですが、本件ネイルサロンの場合請負金額が600万円ほど、工期が30日ですので、請負金額÷日数ですと

金額が高くなりすぎるので、請負金額×1/100×日数として損害賠償額の予定として決めておいたほうが、後で争う文言を入れるとかえって損害額が膨らんでしまうのではないかと懸念されます。いかがでしょうか。

質問者: 返答済み 2 年 前.

請負者側の立場で考えてもらいたいのですが、本件ネイルサロンの場合請負金額が600万円ほど、工期が30日ですので、請負金額÷日数ですと

金額が高くなりすぎるので、請負金額×1/100×日数として損害賠償額の予定として決めておいたほうが、後で争う文言を入れるとかえって損害額が膨らんでしまうのではないかと懸念されます。いかがでしょうか。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
なるほど、実際の請負金額は600万円なのですね。
請負者側の立場であれば、損害賠償額を低く抑えたいというのは当然のニーズですね。
ご確認頂いている提示額ですと遅延日数一日につき6万円という事でしょうか。
ご相談者様側で問題なければよろしいと思いますよ。
損害賠償予定額については裁判所も増額を要求できなくなりますが、減額も出来ないという事は覚えておいてください。
加えて「請負者側(乙?)の責めに帰すべき事由により、遅延が発生した場合は…」については
最低限入れておくとよいでしょう。
いかがでしょうか?
dueprocessをはじめその他2 名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございます。

法律 についての関連する質問