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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
62775484
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県立病院勤務の医師です。 今年度末で退職予定であり、退職前に未消化の有給休暇(13日)・特別休暇(7日)を消化した

質問者の質問

県立病院勤務の医師です。
今年度末で退職予定であり、退職前に未消化の有給休暇(13日)・特別休暇(7日)を消化したいと職場上司に相談しました。
有給休暇・特別休暇をとること自体非常に嫌な顔をされましたが(他の職員は取っていない人もいるのに…、この狭い業界で先生(私)の悪い評判がたってしまうよ…など。ただし、上司自身は2回/月程度のペースで有休取得している)、
こちらの希望通りの休暇(20日間)をとりたいのであれば、
①休暇を取ることによって3月に休むことになる業務(月1回の終末待機・平日4回の待機・外来4回)を1,2月の通常業務に加えて行うこと
②1,2月の外勤(1回/週)は4回分なし。外勤に行かない4回分は現病院勤務を行うこと
③ただし3月は外勤に年度末まで行くこと
以上を有休収得権利に伴う義務として検討せよ
上記条件を考慮して収得する休み期間を検討せよ
とのことを、文章で通知されました。
現在の業務に加えて上記を行うようにということなので、条件通りにした場合、ほぼ毎日、なんらかの待機や外来などで大幅に負担が増えます。
また外勤増減については給与の低下も伴います。
退職前の有給休暇収得のために、これほど労働条件悪化の要求を受け入れなければいけないのでしょうか。
本条件を受け入れた場合、精神的・身体的に著しく負担がかかることが予想されます。
上司自身非常に人格的に問題があり、私との人間関係も悪化していて、日常的な精神的ストレスの多いことが今年度の退職理由の一つでもあります。
どう対応していけばよいでしょうか。
プライバシー保護について遵守していただけると幸いです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
Customer:

>こちらの希望通りの休暇(20日間)をとりたいのであれば、 ①休暇を取ることによって3月に休むことになる業務(月1回の終末待機・平日4回の待機・外来4回)を1,2月の通常業務に加えて行うこと ②1,2月の外勤(1回/週)は4回分なし。外勤に行かない4回分は現病院勤務を行うこと ③ただし3月は外勤に年度末まで行くこと 以上を有休収得権利に伴う義務として検討せよ 上記条件を考慮して収得する休み期間を検討せよ→これは有給消化に当たって不当かつ過度の義務を科すものとして労基法39条違反(119条1号 6ヶ月以下の懲役又は30万円以下の罰金)に当たります。行為の全体をパワハラととらえて、退職後に慰謝料請求も可能です。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

早速のご回答、本当にありがとうございます。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

こちらの希望としては、

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

入職(今年4月に現職場に就職)から現時点までの、今までの業務のまま(待機の曜日/や外勤条件などの変更なしに)、所定日まで勤務したのちに、有給休暇を収得して3/3を最終日として退職したいと考えています。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

今回の回答も踏まえて、再度、職場上司にこちらの希望をあげてみようと考えています。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

再度交渉するにあたり、気をつけるべき点や強く主張する点などありますでしょうか

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

読みにくい文章で大変恐縮ですが、回答をよろしくお願いします。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

早速のご回答、本当にありがとうございます。





こちらの希望としては、






入職(今年4月に現職場に就職)から現時点までの、今までの業務のまま(待機の曜日、回数や外勤条件などの変更なしに)、所定日まで勤務したのちに、有給休暇を収得して3/3を最終日として退職したいと考えています。






今回の回答も踏まえて、再度、職場上司にこちらの希望をあげてみようと考えています。






再度交渉するにあたり、気をつけるべき点や強く主張する点などありますでしょうか






読みにくい文章で大変恐縮ですが、回答をよろしくお願いします。



Customer:

  退職時に目一杯有給をとることは労働者の権利として

Customer:

なんら義務の履行も要せず、認められてしかるべきものであることを主張されればよいかと思います。これは退職の自由=職業選択の自由→退職日の一方的指定可ということでもあります。勿論引継ぎなど必要最小限のものはこれに含みません。使用者の時季変更権の行使は、振り替えるべき日が存在する場合のことであり、退職予定者に対して時季変更権の行使は的外れの主張というほかないからです。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

丁寧なご回答、本当にありがとうございました。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

少し勇気と自信が出てきたので、頑張って交渉しようと思います。

JACUSTOMER-63mqyp8j- :

また困難な状況が発生した時にはご相談したいと思いますのでよろしくお願いします。

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専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
ご評価ありがとうございます。がんばってください。またご不明の箇所がございましたら、お尋ねください。

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