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kionawaka
kionawaka, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 1377
経験:  中央大学法学部法律学科卒 行政書士事務所経営
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はじめてご質問させていただきます。知人(学生・未成年)にツイッターで誹謗中傷をされました。書かれた内容は、無

解決済みの質問:

はじめて質問させていただきます。

知人(学生・未成年)にツイッターで誹謗中傷をされました。書かれた内容は、無関係な第三者が見て私のことだと特定できるような内容ではありませんが、友人・知人が見れば私のことを書いているとわかるような内容です。

書いた内容は消してくれて、相手も私の悪口をツイッターに書いたと認めているのですが、てきとうな謝罪しかしてこずに腹をたてています。相手がとってくる横柄な態度に悩んで、最近は不眠症気味になっています。

相手になにを言っても聞かないので、相手の親に「インターネットでの誹謗中傷は、昨今のニュースでもよく取りざたされているように裁判沙汰にもなりえる大変な問題だから、ちゃんと謝ってほしい。」と事情を話したところ、「実名を出していないから問題はないし、なんで謝らなければいけないのかわからない。訴えたければそうすればいい。もう連絡もしてくるな。」と言われました。

相手になにを言っても聞かないのであれば、もはや法律的な解決しかありえないのだろうかと思っています。私としては別に損害賠償を求めているわけではなく、相手に反省と謝罪さえしてもらえればそれでいいのですが、どのようにすれば相手に反省と謝罪をしてもらうことができるのでしょうか?

投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  kionawaka 返答済み 2 年 前.
kionawaka :

>「実名を出していないから問題はないし、なんで謝らなければいけないのかわからない。訴えたければそうすればいい。もう連絡もしてくるな。→知っている人が見れば、被害者が特定できるような書き方の場合に、名誉毀損罪(刑230条)が成立することに問題はありません。内容証明郵便で、「貴殿からの真摯な謝罪がないときは、名誉毀損による損害賠償請求訴訟および名誉毀損罪による刑事告訴も辞さないつもりである。」旨通告すればよいかと思います。住所・氏名がわからないと提訴もできませんから、相手の親に「訴状を送りたいので、息子の住所又は居所(勤務先でもよい)を教えてください。」と言ってみてください。

Customer:

回答ありがとうございます。


> 知っている人が見れば、被害者が特定できるような書き方の場合に、名誉毀損罪(刑230条)が成立することに問題はありません。

説明が不足しており申しわけありません。実はインターネット等で調べてすでにそのことを知っており、相手の親にも同様のことを告げています。私なりにいろいろ調べて、世間的にインターネット・SNSを使った誹謗中傷がどのような問題になりうるのかを説明したつもりでしたが取りあってもらえませんでした。

私自身も学生で、相手よりも何歳か年上なのですが、相手とは性別がちがうこともあり、「たかが学生同士のあいだでおこった男女のしょうもないいざこざに、これ以上こちらの時間をとらせないでくれ。未成年相手にそんなことを何度も言ってきて恥ずかしくないのか。」といった調子です。

> 内容証明郵便で、...旨通告すればよいかと思います。

2点質問させていただきます。

・上述したように相手の親には訴訟もあり得ることを告げています。親もそれをふまえたふえで「訴えたければそうすればいい。」と応じてきています。内容証明郵便で通告することによる効果とはなんでしょうか?

・相手側もかなり強気な態度に出ていますので、本当に訴訟になるかもしれません。素人が下手なことをしてさらに問題をこじらせることは避けたいのですが、相手に通告する段階から弁護士等にあらかじめ相談しておいたほうがいいのでしょうか?
Customer:

すみません。勝手がわかっていなかったもので、重複して返信してしまいました。重複している部分はご放念ください。

kionawaka :
>・上述したように相手の親には訴訟もあり得ることを告げています。親もそれをふまえたふえで「訴えたければそうすればいい。」と応じてきています。内容証明郵便で通告することによる効果とはなんでしょうか?→通告は連絡したという事実証明です(配達証明)。これにより法的効果の生ずるものではありません。よって場合によりいきなり訴状を送達したほうが良い場合もあります。

・相手側もかなり強気な態度に出ていますので、本当に訴訟になるかもしれません。素人が下手なことをしてさらに問題をこじらせることは避けたいのですが、相手に通告する段階から弁護士等にあらかじめ相談しておいたほうがいいのでしょうか?→たとえば弁護士名で内容証明を送りつければ、それで90%の人はビビッテ沈黙するというわが国のデータがあります。多少(5マン前後)費用はかかります。>相手の親にも「第三者を通じてももう連絡してくるな。」と言われてしまいました。→ここまで言うのなら、そういう方法もありましょうね。弁護士に「謝罪を含めた示談」(解決金の支払い)を委任する場合はもう少しかかりますが、本件は訴訟にするよりも示談にしたほうがよいでしょうね。着手金・報酬金24%を弁護士に払ってもそのほうがよいでしょう。
Customer:

回答ありがとうございました。


相手の親はそもそもツイッターがどのようなものかを知らず、SNSという言葉すら知らないような方だったので、こちら側とは問題の認識に大きな差があるように感じています。とはいえ、悪口を書いた場所が他人に見られる場所であろうがそうでなかろうが、こちらの悪口を書いたことは相手も認めていて、こちらが謝罪してほしいと言っているのに、なぜ「なんで謝らなければいけないのかわからない。」と強気な態度に出られるのか不思議でなりません...。

>たとえば弁護士名で内容証明を送りつければ、それで90%の人はビビッテ沈黙するというわが国のデータがあります。

>弁護士に「謝罪を含めた示談」(解決金の支払い)を委任する場合はもう少しかかりますが、本件は訴訟にするよりも示談にしたほうがよいでしょうね。

なるほど。これから弁護士の方と相談させていただいて、そのような対応をとらせていただくことにします。
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