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houmu
houmu, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 975
経験:  行政書士 知的財産修士 2級FP技能士
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京都に住む9歳の息子の母です。 子供同士の遊びで,友達の振るバッドが息子の額に当たり陥没骨折の診断を受けました。

解決済みの質問:

京都に住む9歳の息子の母です。
子供同士の遊びで,友達の振るバッドが息子の額に当たり陥没骨折の診断を受けました。
陥没度がひどくこのままの状態で骨を修復させると相当目立つ跡が残り,頭皮を開いて人工の骨で修復する手術を行えば眉の神経を触ることになるので,笑ったり怒ったりしても眉が動かなくなる後遺症が残る可能性があるとドクターから言われました。
相手方からは一度連絡があっただけであとはこちらから連絡し状態と重大な事故であることを伝えるのですが息子を心配する一言がありません。
明日東京の病院に相談に行くことを相手宅に報告に行くのですが,交通費,手術をする,しない,また数年後の手術になるかもしれないにしても慰謝料など,相手方と今約束しておくべきことがあったら教えていただきたいです。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  houmu 返答済み 2 年 前.
治療の見通しもまだはっきりしない段階で、具体的な賠償の内容について
話し合うのは難しいでしょう。現段階で行うべき内容としては、事故の事実関係
について、きちんと確認をして話し合っておき、記録に残しておくということでしょう。

示談書のようなものを作成できる段階ではありませんが、議事録、打ち合わせメモ
のような形であれば作成しやすいかと思います。
例えばですが、〇月×日、このような内容の話し合いをした、なにを報告した、
これについて約束した、次回このような話をしましょうということになった、
ということを便せんや手帳でもいいですから記載して、相手のサインをもらっておき、
また相手にもコピーを渡しておくと、話し合いの経過がはっきりしますので、
後日言った言わないなどでもめるリスクを減らすことができるでしょう。

なお、賠償を受けることができる金額(治療費・慰謝料・交通費その他費用)について
ですが、今回のような事例ぴったりの計算方法というのは見つけにくいかと思いますが、
交通事故についての損害賠償についてであれば、市販書籍やWEBサイトなどで
たくさん情報が見つけられるかと思います。
賠償という点で基本的な考え方は同じですし、故意の暴行事件ではなく、遊んでいる
最中の不幸な事故ですから、過失相殺による減額は別途考える必要はありますが、
賠償の基礎となる慰謝料その他の損害額の計算については、おおむね交通事故の
ものを準用して差し支えないでしょう。
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