JustAnswer のしくみ:
  • 専門家に質問
    知識豊富な専門家があらゆる質問にお答えするために常に待機しています。
  • 専門家が丁寧に対応
    E メールやサイト内オンラインメッセージなど、さまざまな手段で回答を通知。
    必要に応じてフォローアップの質問をすることもできます。
  • 満足度 100% 保証
    専門家からの回答を確認し評価をすることで、支払うかどうかを決めます。
supertontonに今すぐ質問する
supertonton
supertonton, 行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 4620
経験:  中央大学卒平成14年行政書士登録離婚・相続等の法務手続の専門家
61894004
ここに 法律 に関する質問を入力してください。
supertontonがオンラインで質問受付中

犬の所有権と譲渡条件について元飼い主(知人家族)と揉めている。知人家族が体調を崩し、自殺を図ったり犬を殺処分する

解決済みの質問:

犬の所有権と譲渡条件について元飼い主(知人家族)と揉めている。
知人家族が体調を崩し、自殺を図ったり犬を殺処分する状態と聞いており、他に里親が見つからないため2週間預かった経験がある。
今回の譲渡にあたり具体的な条件はメールや書面などでかたちに残されていないが「心身ともに健康な人に渡したい」と口頭いっていたらしい(ただし聞いた覚えがない。同居人が聞いたかもしれないと言っているが定かではない)
譲渡一週間後に私に持病があることが相手家族に伝わり、譲渡の前提から成り立たず無効となるので白紙にしろ。犬は知人家族の実家に渡すと言われている。
私の持病は日常生活に支障のないため拒否をしているが、双方納得がいかない状態。
共通の知人より、家に乗り込んでくることも考えている様子と聞いていたため、恐怖しており引越しが必要かとも考えている。
今後も接触を求めているようだが、交渉に応じなければならないのか。そもそも譲渡の条件に当てはまらず返さなければならないのか。もう二度と会いたくないが、このまま拒否をし続けることで問題があるのか。
引越し費用や精神的負担を甘んじて受けなければならないのか。
専門家に相談をしたい。
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
初めまして、民事法務手続専門の行政書士のSUPERTONTONでございます。
それは大変お悩みのことと思います。
ご心痛お察し申し上げます。
お話から、犬は、基本的には生き物ですが、法的にはモノと言う扱いになります。
それと、民法では口頭でも契約は成立します。
ただし、法的に争う場合は、証拠が必要となります。
現時点では、証拠と言える契約書が無いので、どちらの主張が正しいかは水掛け論と
なります。
犬を飼う場合は、市区町村に、狂犬病の問題があるので届出をしないといけません。
首輪に、鑑札と注射済票がついていると思います。
名義を変更する場合は、それらの書類を市役所に提出することになります。
そう言う意味では、相手方と円満な譲渡か法的に強制されないと難しいと言えます。
まずは、譲渡の経緯がポイントです。現実問題として2週間預かっている訳ですから
勝手には持っていかないでしょうから、その経緯を記録して書面にしておきます。
一応、内容証明で、経緯を書いて所有権がご相談者様にあると主張されても良いでしょう。
内容証明の作成は、民事法務専門の行政書士や弁護士の先生にご依頼すれば
相手に本気度が伝わりなめられずに済むでしょう。
仮に、強引に取り戻しに来たら、警察を呼びましょう。
それと、今回の譲渡に金銭の授受が発生しているかどうかわかりませんが
無償で譲渡すると言うのであれば、金銭の提示をされてみても良いでしょう。
相手が応じなければ、民事調停等を申立てるのも手でしょう。
頑張って下さい。
質問者: 返答済み 2 年 前.
所有権に関しては、確実に私たちにあるものと考えています。
今回の譲渡に関しては、あちらから「体調不良により飼えなくなったため、飼って欲しい」とメールがあり、権利書や鑑札、狂犬病接種の証明を手渡してきました。
「健康な人に育てて欲しい」と言っていた件に関してですが、同居人が喘息を持っていることを以前預かったときに知らせてあり、その点をわかってのうえでなお私たちに飼って欲しいとお願いがありました。
私の持病に関しては聞かれなかったため、言わなければいけなかったという認識すらありませんでした。こちらとしても、どの程度の健康さを求めているかはわからず、犬を育てるのに問題のない生活をしていると思っていたので、あとから「100パーセント健康な人に育てて欲しかったのに騙された」と言われてもショックしかありませんし納得ができていません。
相手家族も「そのことをちゃんと確認しなかったこちらも悪いと思っている」と認めている部分です。
しかし、今回の件で権利書の譲渡、犬の譲渡があったのは確実なのですが、白紙に戻して欲しいと言われたのは犬の登録名義変更を済ませる前のことなのが心配の一つにあります。
譲渡から30日以内に登録を済ませればよかったため、この時点ではまだ登録を済ませていませんでした。
その場合、名義上まだ相手家族に所有権が発生するのでしょうか。
それとも、私たちが権利書と犬を受け取った時点から私たちに所有権が発生するのでしょつか
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が遅い.
とても良い回答をしていただけましたが、回答に対する返信には中々返事がいただけなかったため、改めて他の方の意見も聞いてみたいと思いました
質問者: 返答済み 2 年 前.
再投稿:回答が遅い.
とても良い回答をしていただけましたが、回答に対する返信には中々返事がいただけなかったため、改めて他の方の意見も聞いてみたいと思いました
専門家:  supertonton 返答済み 2 年 前.
大変失礼致しました。
お返事が遅くなり申し訳ございません。
既に、権利書等を譲渡されているのであれば、譲渡契約は締結していると思います。
仮に、健康状態云々を問題にしたとしても、譲渡の時点での条件としては
無かったと見受けられますし、問題がある人に預かってもらうことも無かったと
言えます。
そう言う意味では、譲渡の証拠はあるとお思います。
ただ、もしあちらが争うとすれば、民法の錯誤無効等になると思いますが
やはり無理があると言えます。
内容証明でその辺りを主張しておけば良いでしょう。
白紙に戻すなら損害賠償を請求すると言うのもあり得ます。
頑張って下さい。
supertontonをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中

法律 についての関連する質問