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dueprocess
dueprocess, 特定行政書士
カテゴリ: 法律
満足したユーザー: 2186
経験:  中央大学卒・行政書士事務所経営・システムエンジニア
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コンビニエンスストアを経営しております。 先日、雪の日にお客様が店内で転倒し、店の責任だからと、治療費・休業補償・

解決済みの質問:

コンビニエンスストアを経営しております。
先日、雪の日にお客様が店内で転倒し、店の責任だからと、治療費・休業補償・慰謝料の請求をされております。
注意喚起の張り紙を、当日も含め雨や雪の日は入り口にしております。
店内は、決まった時間と、濡れなどに気づいた時に拭くようにしており、当日もそのようにしておりました。
また、お客様の方の過失としては、クロックスを履いていた・横の雑誌売り場を見ながらで前は見ずに歩いていたなどがあります。
私個人としては、あまり店の過失は感じませんが、店の保険がおりそうなので、治療費はみさせてもらおうと思っているのですが、相手は納得できないと言います。
このような場合、どのような方法があるのでしょうか?
投稿: 2 年 前.
カテゴリ: 法律
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご質問ありがとうございます。
行政書士のdueprocessと申します。
よろしくお願い致します。
ご相談の内容拝見いたしました。
なにやら、たかり屋に近いものを感じます。
対応を誤ると後々面倒ですので、まずは弁護士に介入を依頼すべきと考えます。
対応方針としては、
・店の保険で治療費の負担はする。
・休損や慰謝料については、応じず、お見舞金という形で事を収めてもらう。
※示談書の形で今後一切の債権債務関係がないと一筆もらった方が良いです。
・今後同様の事故が起こらないようオペレーションを取り決め、店員に徹底させる。
となろうかと思います。
ただし、先般申し上げた通り、相手方はプロのような印象を受けますので、
弁護士の介入をぜひともご検討ください。
回答が不十分でしたら、評価せず、返信にてご質問ください。
ご参考頂けましたら、評価頂ければ幸いです。
それではよろしくお願い致します。
質問者: 返答済み 2 年 前.

dueprocessさん、遅くなってしまいすみません。

ご回答、ありがとうございます。

今回の件の相手は、59歳の女性ですが、店から徒歩5分の場所に住んでおり、以前に当店の従業員だった者が同じブロックにいるのですが、町内でもいつも文句を言っている人物だそうです。

プロというわけではないが、常に今回のような事を言って、うまくいかないと誰彼かまわず悪口を言いまわるという行動を年中しているそうです。

現在は、店の加入している保険で治療費を負担し、また休業補償も規定の範囲内なら出るという事になり、相手も金額次第ではそれで納得するというようなそぶりをしています。

ただし、フランチャイズ本部の当店担当のSV(スーパーバイザー)の腰が完全にひけており、ひたすら謝って許してもらおうという方針のようです。

27日にそのSVと2人でお見舞いに相手の自宅を訪問する予定ですが、何か注意することはありますでしょうか?

ちなみに、今までの交渉は全て私が行っており、フランチャイズ本部の人間が相手と接触するのはその時が初めてになります。また、お勧めいただいている弁護士の介入は、フランチャイズ本部が反対しており、難しいと思います。

よろしくお願いします。

専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご返信ありがとうございます。
>現在は、店の加入している保険で治療費を負担し、また休業補償も規定の範囲内なら出るという事になり、相手も金額次第ではそれで納得するというようなそぶりをしています。
それはよろしいですね。
金額面でごねるようでしたら、+本社規定のお見舞金の範疇でなんとかしたいところですね。
>ただし、フランチャイズ本部の当店担当のSV(スーパーバイザー)の腰が完全にひけており、ひたすら謝って許してもらおうという方針のようです。
謝るべきところはきちんと対応すべきですが、平謝りは相手に交渉の主導権を握られる端緒となりますから、
過剰な謝罪は避けるべきかと思います。
>27日にそのSVと2人でお見舞いに相手の自宅を訪問する予定ですが、何か注意することはありますでしょうか?
あくまで誠意と道義による事を前提として、示談書の作成を条件に保険の範疇で弁済する用意がある事。
今後同様の事故が起きる事のないよう対策とオペレーションを策定する事。
今回の事件で悪評を流さない事。(口止めと取られると面倒ですので、うまい表現はお考えください。)
をチャンスがあれば交渉されてもよろしいかと思います。
また強要罪や恐喝罪などに抵触する要求もなくはないと思いますので、
やりとりはICレコーダなどで録音しておくと良いでしょう。
>お勧めいただいている弁護士の介入は、フランチャイズ本部が反対しており、難しいと思います。
弁護士の介入がNGという事でしたら、簡易裁判所の民事調停のご利用もご検討されるとよろしいかと思います。
こちら側が相手の過剰な要求をすべて飲む必要はありませんから、
相対交渉が無理と判断されたら、民事調停を利用すべきでしょう。
調停といえども、裁判所による手続きですから、一般人には牽制の効果もあると思います。
つまり妥協を促しやすくなるという事ですね。
こちらの手続きはもちろん弁護士の介在は不要です。
いかがでしょうか?
ご参考頂けましたら、評価頂ければ幸いです。
それではよろしくお願い致します。
dueprocessをはじめその他名の法律カテゴリの専門家が質問受付中
専門家:  dueprocess 返答済み 2 年 前.
ご評価頂きありがとうございました。

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